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カドカワ、2019年3月期の最終を43億円の赤字に大幅下方修正 「テクテクテクテク」や「ギフト」が期待値を大幅に下回る 減損損失38億円を特損計上

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カドカワ<9468>は、本日(2月13日)、2019年3月期の連結業績予想を下方修正し、売上高2070億円(前回予想2310億円)、営業利益19億円(同80億円)、経常利益29億円(同91億円)、最終損益43億円の赤字(同54億円黒字)とした。従来予想からの修正率は、売上高が10.4%減、営業利益が76.3%減、経常利益が68.1%減となった。

 


ドワンゴがリリースした位置情報ゲーム「テクテクテクテク」と関連サービスが期待値を大きく下回ることに加え、「niconico」において「ギフト」など新サービスによる課金収益も期待値を大きく下回る見込みになったため、としている。他方、電子書籍・電子雑誌、アニメやフロム・ソフトウェア、スパイク・チュンソフトのゲームは好調だという。

最終赤字となるが、ドワンゴの固定資産37億9900万円を特別損失として計上する。事業計画に対する進捗が当初計画を大きく下回る推移となり、今後の業績見通し等を踏まえて検討したとのこと。

これに伴い、体制変更の発表もあったが、後ほど報じる。
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