19年4-6月決算、バンダイナムコホールディングスに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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バンナムHD、スマホゲームなどネットワークコンテンツの売上は横ばいの476億円 家庭用のリピート販売がゲーム事業の売上・利益の伸びをけん引

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  • 企業データ
バンダイナムコホールディングス<7832>は、本日(8月8日)、第1四半期(4-6月)の連結決算において、スマホゲームやPCオンラインゲームなどを中心とするネットワークコンテンツの売上高が前年同期比で0.4%増の476億円と微増にとどまった。ワールドワイド展開している「ドラゴンボール」や「ワンピース」、国内の「アイドルマスター」シリーズなどの主力タイトルが好調だったとのこと。

四半期別の売上高の水位を見たものが以下のグラフだ。次の四半期はQonQで10%増の524億円となる見通し。2018年3月期の第2四半期以降、500億円前後で横ばいで推移しているように見える。スマホゲーム市場が成熟化し、減収となるゲーム会社が多い中、高水準の売り上げをキープしているといえよう。

 


今回の決算で伸びが目立ったのは、家庭用ゲームソフトだった。売上高は同8.4%増の179億円だった。新作の大型タイトルの発売はなかったものの、「JUMP FORCE」や「ACE COMBAT7: SKIES UNKNOWN」、「ドラゴンボール ファイターズ」などの既存タイトルのリピート販売が海外を中心に伸びたという。

 


なお、ネットワークコンテンツと家庭用ゲームをあわせた「ネットワークエンターテインメント事業」全体の売上高は、712億2200万円(同1.8%増)、セグメント利益は144億3100万円(同41.4%増)と増収増益となった。特に利益については、採算性の高いリピート販売が中心だったという家庭用ゲームソフトによる貢献度が大きかったもようだ。
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企業情報(株式会社バンダイナムコホールディングス)

会社名 株式会社バンダイナムコホールディングス
URL http://www.bandainamco.co.jp/
設立 2005年9月
代表者 代表取締役社長 石川 祝男/代表取締役副社長 上野 和典
決算期 3月
直近業績 売上高6200億円、営業利益632億円、経常利益632億円、当期純利益441億円(2017年3月期)
上場区分 東証1部
証券コード 7832

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