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LINE、「LINEリサーチ」で脳科学の産業応用事業を手掛けるNeUと協業 脳活動の見える化技術を用いた新メニュー「ニューロリサーチ」を提供開始

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LINE<3938>は、スマートフォン時代のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」において、脳科学の知見と技術を軸にソリューションを展開するNeUと協業し、脳活動の見える化技術を用いた新メニュー「ニューロリサーチ」の提供を開始した。

■調査対象者の脳活動を計測して無意識下の反応可視化、消費者の反応をよりダイレクトに
従来の主観的な調査手法であるアンケートやインタビューなどは、設問の仕方や置かれる状況によっては、得られる回答が必ずしも調査対象者の本来の意識とは一致しないという課題があった。それに対し「ニューロリサーチ」では、調査対象者の脳活動をはじめとした生体信号計測による直感的な反応を数値化することで、言葉での表現が難しいような感覚的な違いや、無意識的な反応の定量化・客観化を行う。

「ニューロリサーチ」は、広告クリエイティブや購買行動、商品企画などモノづくりからマーケティングまで幅広い分野で活用できる。例えば、CMやキャンペーン動画を視聴している人の脳血流量の計測(NIRS)やアイトラッキングを活用することにより、「興味関心の有無」「記憶に関わる領域の活性具合」や、「気分・印象」「快/不快」などの感性を可視化することで、従来の主観的な調査手法では見えてこなかった潜在的な嗜好を把握できる。また、アンケートやインタビューなどと「ニューロリサーチ」を組み合わせることで、より深い調査を行うことも可能だ。

LINEリサーチのモニターは、若年層も豊富で、他社のアンケートモニターへ登録していない方が7割を占めている。このように、若者やフレッシュなモニターに対して、「ニューロリサーチ」を組み合わせて調査を行うことができる。

なお、調査実施にあたっては、調査内容の設計からフロー作成、モニターのリクルーティング、調査当日の運営までをパッケージとして、同社が主体となって提供する。

LINEでは、今後も独自のユーザー基盤やプラットフォームを通じて、企業とユーザーの双方にとって価値のある情報接点を提供し、コミュニケーションインフラとして多様な活用の可能性を広げていくとしている。



<株式会社NeU概要>
会社名:株式会社NeU(ニュー)
設立:東北大学の認知脳科学の知見と、日立ハイテクノロジーズの携帯型脳計測技術を軸に2017年8月に設立
所在地:東京都千代田区神田司町2-2 新倉ビル
代表者:代表取締役 長谷川 清
資本金:3億5,900万円(資本剰余金含む)
事業内容:脳科学の産業応用事業
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企業情報(LINE株式会社)

会社名 LINE株式会社
URL http://linecorp.com/
設立 2000年9月
代表者 出澤 剛
決算期 12月
直近業績 売上収益2071億円、営業利益161億円、最終損益37億円の赤字(2018年12月期)
上場区分 東証1部
証券コード 3638

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