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週明けに異常事態が発生したランキングも翌日より『ドッカンバトル』が首位をキープ 週末まで全体的に変動が鈍い傾向に…Google Playの1週間を振り返る

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2月3日~2月7日のGoogle Play売上ランキングの動きを振り返ろう。
 
週明け2月3日には、『モンスターストライク』や『ドラゴンクエストウォーク』、『パズル&ドラゴンズ』といった人気タイトルが軒並みランキングから姿を消すという異常事態が見られ、波乱の幕開けとなった今週のGoogle Play売上ランキング。翌2月4日には、これらのタイトルもTOP30圏内に復帰し、落ち着きを取り戻した。

その後は、バンダイナムコエンターテインメント<7832>のドラゴンボールZ ドッカンバトル』が首位を獲得し、週末の2月7日までトップで駆け抜けている。同タイトルでは、「超次元融合合体!5周年神越DOKKAN謝祭」をはじめとしたリリース5周年記念の施策がユーザーから好評だったものと考えられる。また、この週はApp Store売上ランキングでも好調だったことから、この施策がかなりユーザーの注目を集めたものと思われる。

ちなみに、この週は全体を通して1~5位まで順位に変動なしという結果に。各タイトル施策を打った中での順位となっているため、週明けに発生した異常の影響が残っていることも考えられる。来週以降、ランキングがどのような動向を見せるかにも注目していきたい。
 
※2月3日分の集計はなし。

 
■2月3日

ランキングに異常が見られたため、この日は記録なし。下記の関連記事にて、当時の記録は残してあるものの、この日は1日中ランキングの挙動が不審だったため参考にはならないかもしれない。

【関連記事】
Google Play売上ランキングに異常発生中? 『モンスト』『DQウォーク』『パズドラ』『荒野行動』など常連が姿を消す 首位は『メダロットS』が獲得


 
■2月4日
 
バンダイナムコエンターテインメント<7832>のドラゴンボールZ ドッカンバトル』が首位、スクウェア・エニックスの『ドラゴンクエストウォーク』が2位、ミクシィ<2121>の『モンスターストライク』が3位という結果となった。なお、前述の異常も見られたため、この日のランキングは2月1日との比較でお届けした。

首位を獲得した『ドッカンバトル』では、リリース5周年を記念した「超次元融合合体!5周年神越DOKKAN謝祭」を1月31日より開催。その中で、LRまでDOKKAN覚醒すると、ボイス付きのアクティブスキルを放つことができる「ゴジータ」と「ベジット」が、それぞれ新SSRとしてドッカンフェスに新登場した。ドッカンフェス開始から最初の400時間は、連続ガシャを3回引くごとに10連1回無料となっており、これが売り上げにもつながったもよう。
 
出所:AppAnnie(本日分は弊社にて追記)


 
■2月5日
 
前日からの変動は少なく、Playrix Gamesの『ホームスケイプ (Homescapes)』が前日31位から29位にランクインし、ポノスの『にゃんこ大戦争』が1ランクダウンの30位になった以外は、順位に変動が見られなかった。

そんな中、注目したのは、12位にランクインしたgumi<3903>の『誰ガ為のアルケミスト』だ。1月末まではトップ30圏外に位置していたが、この週に入って9位、12位と上位に定着してきた。本作は2月1日より4周年記念第2弾として新ユニット「アインツ」や「ネロ」が登場するタガタメフェスや、4回まで引き直し可能な召喚などを実施。これら施策が売り上げに繋がっていることが上位浮上の要因と思われる。
 
出所:AppAnnie(本日分は弊社にて追記)


 
■2月6日
 
この日は、FGO PROJECTの『Fate/Grand Order』が、前日15位→13位と順位を2つ上げた。『FGO』は2月5日18時より、新たに「ジェームズ・モリアーティ(新宿のアーチャー)」や「ブラダマンテ」など計6騎の「幕間の物語」開放にあわせ、「幕間の物語キャンペーン第12弾ピックアップ召喚(日替り)」を開催。このピックアップ召喚では、今回「幕間の物語」が追加されるサーヴァントの中から「★5(SSR)ブラダマンテ」「★5(SSR)項羽」を日替りでピックアップ、「★3アスクレピオス」を常時ピックアップしており、これがユーザーからも好評だったもよう。
 
出所:AppAnnie(本日分は弊社にて追記)

また、前日21位から5ランクアップで、バンダイナムコエンターテインメントの『アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ』が16位に浮上した。『ミリシタ』では、期間限定イベント「プラチナスターシアター~メメント?モメント♪ルルルルル☆~」を開催中。ガシャ施策ではないが、楽曲「メメント?モメント♪ルルルルル☆」で楽しむ期間限定の同イベントは、「イベントptランキング報酬」「累積イベントpt報酬」「ハイスコアランキング報酬」「ラウンジランキング報酬」でイベント限定カードや称号を獲得できるということで、ゲーム内の活性化につながっているものと考えられた。
 
出所:AppAnnie(本日分は弊社にて追記)


 
■2月7日
 
前日から順位に変動が見られなかった。終わってみると、1週間を通して目立った順位変動がなく、Google Playの売上ランキングの動きが全体的に鈍い印象だ。もしかすると、週明けに異常が発生していた期間は集計ができていないなど、後のランキングにも何かしらの影響があるのかもしれない。

そこでこの日は、新着無料トップゲームに目を向けてみた。ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>の新作『HUNTER×HUNTER アリーナバトル』が新着無料トップゲームのランキング5位と上位につけている。『HUNTER×HUNTER アリーナバトル』は、配信開始から1週間で50万ダウンロードを突破したことを2月6日に発表(関連記事)。それを記念して、同日(2月6日)から「50万人記念キャンペーン」を開始している。また、App Store、Google Playの両ストアでダウンロードランキング1位を獲得したことを記念して、「ハンターコイン」10000枚をプレゼント中だ。来週以降、『HUNTER×HUNTER アリーナバトル』がGoogle Playの売上ランキングでトップ30圏内に食い込んでくるのか、注目したい。

その他、バンダイナムコエンターテインメントの『ミニ四駆 超速グランプリ』も上位に。本作は、2月5日より「超速ガシャシリーズ2」と「パーツピックアップ」の2つのガシャを開始しているほか、★4「ブロッケンギガント」などが登場している。なお、『ミニ四駆 超速グランプリ』はGoogle Playの売上ランキングでは39位にランクインした。
 
出所:AppAnnie(本日分は弊社にて追記)
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企業情報(株式会社バンダイナムコエンターテインメント)

会社名 株式会社バンダイナムコエンターテインメント
URL http://bandainam.co/1mZsovM
設立 1955年6月
代表者 大下 聡
決算期 3月
直近業績 売上高2570億円、営業利益285億円、経常利益291億円、最終利益227億円(2018年3月期)
上場区分 非上場
証券コード

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