ドラゴンボールZドッカンバトル、東映アニメーションに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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東映アニメ、20年3月期の版権事業は減収・増益 『ドッカンバトル』前年に及ばず 今期は『デジモン新世紀』を中国で配信予定、『スラムダンク』は好調

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東映アニメーション<4816>が5月14日に発表した2020年3月期決算で、版権事業の業績は、売上高は297億5100万円(前の期比1.5%減)、セグメント利益は145億300万円(同1.0%増)となり、減収増益となったことを明らかにした。
 


国内版権の売上高は、同7.9%減の152億3500万円と減った。『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』が前年同期の実績に及ばなかったことに加えて、前年同期にあった複数作品の遊技機大口契約の反動減があったことなどが減収要因だ。
 


海外版権の売上高は同6.3%増の145億1600万円と伸びた。前の期に好調であった『ドラゴンボール ファイターズ』の反動減があったが、全世界で「ドラゴンボール」シリーズの商品化権販売が最低保証金の計上もあり好調に推移した。
 
▲中国向けアプリゲーム『スラムダンク』は好調な滑り出しを記録したとのコメントもあった。2019年12月にディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>から中国本土でリリースされた。


2021年3月期に関しては、版権事業の減収が見込まれるとした。国内版権が前期比21.2%減の120億円、海外版権が同14.9%減の123億5000万円で、事業全体では同18.2%減の243億5000万円を見込む。

国内版権では、アプリゲーム化権販売の勢い鈍化や、劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」のタイアップ・キャンペーン向け許諾の反動減から、大幅な減収が見込まれるという。

海外版権も同様で、アプリゲーム化権販売の勢い鈍化や、「ドラゴンボール」シリーズの商品化権に関する最低保証金の反動減から大幅な減収を予想しているそうだ。
 


リリース予定に関しては、ゲームアプリは中国展開が中心となっている。『デジモン新世紀』が2020年リリース予定だ。『ワンピース熱血航線』も中国向けだが、リリース時期は未定とのこと。
 
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企業情報(東映アニメーション株式会社)

会社名 東映アニメーション株式会社
URL http://corp.toei-anim.co.jp/
設立 1948年1月
代表者 高木 勝裕
決算期 3月
直近業績 売上高459億円、営業利益112億円、経常利益115億円、最終利益78億円(2018年3月期)
上場区分 ジャスダック
証券コード 4816

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