20年1-3月決算、モブキャストホールディングスに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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モブキャストHD、第1四半期は8四半期連続の赤字計上 旧ゲームゲートの貢献でゲームが待望の黒字転換も他事業が赤字転落

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モブキャストホールディングス<3664>は、5月28日、2020年12月期の第1四半期(1~3月)の決算を発表するとともに、決算説明資料を公開した。発表した決算は、売上高は20億4700万円(前四半期比8.2%減)、営業損益2億5300万円の赤字(前四半期は1億0800万円の赤字)、経常損益は2億8500万円の赤字(同1億9400万円の赤字)、最終損益2億2800万円の赤字(同4億6300万円の赤字)だった。8四半期連続の赤字での着地となった。

 


ゲームゲートの連結寄与などでモブキャストゲームスが営業黒字に転換したものの、トムスとゆとりの空間が赤字となったことが響いた。とりわけ、ゆとりの空間については新型コロナウイルスの影響で百貨店の営業自粛と客足鈍化などで主力の百貨店売上が減少した、としている。

 


子会社の状況は以下のとおり。


■モブキャストゲームス
売上高は同8.5%増の8億8100万円、営業利益が100万円と前四半期の2200万円の赤字から黒字転換した。『転生したらスライムだった件~魔国連邦創世記(ロードオブテンペスト)~』などゲームゲートの運営タイトルが寄与し、売上高と売上総利益が伸びた。さらに固定費削減効果も加わったとのこと。

最終利益は4300万円の黒字と前年同期4400万円の赤字から黒字転換に成功した。営業利益の改善に加えて、これはモブキャストゲームスで展開していたスポーツタイトルをオルトプラスに譲渡したことに伴い、特別利益5900万円を計上したことが大きい。




■トムス
売上高は同22.7%減の5億2000万円、営業損益は9500万円の赤字(前四半期は1300万円の黒字)と減収・赤字転落となった。売上、営業利益ともに社内想定に達したとのこと。新型コロナウィルス感染症の拡大により全てのレースが下半期以降に延期となったが、スポンサー売上は計画どおり計上を開始した。




■ゆとりの空間
売上高は同11.6%減の6億4200万円、営業損益は3100万円の赤字(同4400万円の黒字)となり、減収・赤字転落となった。いずれも社内想定に達しなかったという。Eコマース売上が伸びたものの、新型コロナウィルス感染症による百貨店の営業自粛及び客足の鈍化により、主力の百貨店売上が減少したとのこと。

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