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ネットマーブル、第2四半期は営業利益146.1%増の817億ウォン(73億円) 『七つの大罪』や『リネレボ2』『ブレレボ』が好調

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ネットマーブルの第2四半期(4~6月)の連結決算は、売上高が前年同期比30.3%増の6857億ウォン(615億円)、営業利益が同146.1%増の817億ウォン(73億円)、最終利益が同124.2%増の753億ウォン(76億円)と大幅増収増益だった。

 


第2四半期の売上に占める韓国以外の売上高割合は、75%(461億円)と、四半期基準では歴代最高値を記録し、四半期ごとに着実な成長を続けている。 北米や日本など世界の主要な市場で『七つの大罪:GRAND CROSS』(邦題:『七つの大罪 ~光と闇の交戦~』)、『リネージュ2レボリューション』、『ブレイドアンドソウル レボリューション』、『Cookie Jam(Jam City)』などが安定した成果を上げているのが要因。

ネットマーブルは、下半期にもオリジナル作品や認知度の高いIP作品の新作を投入し、国内外市場の攻略を続けていく計画。
 
下半期では、7月8日にリリースした自社IPを活用したモバイル野球ゲーム『マグマグ2020モバイル』を皮切りに、ネットマーブルとBig Hit Entertainmentによる2作目のコラボ作品『BTS Universe Story』の全世界同時リリースを、第3四半期内を目標に準備している。

また、ネットマーブルを代表するIPの一つである『セブンナイツ』を活用したモバイルMMORPG『セブンナイツ2』、Nintendo Switchバージョンの『セブンナイツ ~時空の旅人~』をはじめ『MARVEL REALM OF CHAMPIONS(Kabam)』なども下半期のリリースを予定している。本年3月に韓国でリリースし良い成果を収めている『A3:Still Alive』もグローバル市場への投入に向けて準備している。
 


ネットマーブルのクォン・ヨンシク代表は「『七つの大罪:GRAND CROSS』(グローバル)や、『A3:Still Alive』(韓国)など、上半期のリリース作品が堅調な成果を上げており、下半期も自社IPや世界的な人気IPを活用した様々なジャンルの新作リリースが控えているので成果を期待している」と述べた。



(c)Netmarble Corp. /(c)NCSOFT Corp. /(c)MARVEL /(c)Kabam Games, Inc. /(c)Jam City, Inc. /(c)鈴木央・講談社/「七つの大罪 戒めの復活」製作委員会・MBS/「劇場版 七つの大罪」製作委員会/「七つの大罪 神々の逆鱗」製作委員会・テレビ東京 /(c)Netmarble Fun Inc. /(c)Netmarble Cherry Inc. /(c)Netmarble Nexus Inc. /(c)IDEA Games Inc.
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