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EGテスティングサービス、開発したゲームの著作権侵害を未然に防ぐ「コピーコンテンツテスト」を提供開始 炎上リスクの検知を行うSNS風評調査も

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イー・ガーディアン<6050>のグループ会社EGテスティングサービスは、開発したゲームの著作権侵害を未然に防ぐ「コピーコンテンツテスト」を11月11日より提供開始した。

現在、国内ゲーム市場は10年連続で拡大を続け、さらに新型コロナウイルスによる外出自粛の影響で、ゲーム需要は増している。市場が拡大する中、ゲーム事業者は、開発から市場参入までを短期間で行い初期投資を抑えて効率よく開発することを目的に、「アセット」と呼ばれる、ゲーム制作で必要な3DCGモデルや音楽などの素材を専門のストアやメーカーから購入し、開発中のゲームに実装するケースや、ある程度の需要が見込まれるゲームを開発するために、 ベンチマークとなるゲームタイトルを設定し開発を進めるケースがある。

しかし昨今、ゲームのローンチ後に、実装したアセットが他社に権利があることが判明する問題や、ベンチマークタイトルと類似していることから盗作疑惑を指摘されるなど、ゲームの配信停止を余儀なくされる事案が発生しており、 事前に著作権侵害を防ぐ必要性が高まっている。

このようなニーズを受け、EGテスティングサービスは、開発中のゲームが著作権の侵害などの指摘を受ける可能性を評価・検証する「コピーコンテンツテスト」を提供する運びとなった。本サービスは、ゲームやエンタメに知見のあるテスターが、「イラスト」「音楽」「テキスト(セリフ)」「バナー」などを、開発の際に活用した参考画像やベンチマークタイトルと比較しチェックする。

また、必要に応じて、 インターネット上の投稿監視サービスを提供するイー・ガーディアンと連携し、ゲームのローンチ後、違法で版権売買されたアセットを利用してしまっていた場合に備え、炎上リスクの検知を行うSNS風評調査を行うことが可能だ。

本サービスを通し、ゲーム事業者の安心・安全な事業運営に寄与していく。

今後も、イー・ガーディアングループは、専門性と質の高いサービスを提供し、ミッションである「We Guard All」の実現に向け、人々の生活をより便利に、豊かにするサービスの開発に尽力していく方針だ。
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