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【ゲームアプリ調査隊】『ファイナルギア』×「エヴァ」コラボを分析。親和性抜群の施策は年末年始で無料DL・セルラン共に急浮上(提供:スパイスマート)

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スマートフォンゲームの日々の運用とその効果をリサーチし、ゲーム関連企業へマーケティングデータを提供するSp!cemart(スパイスマート)。同社のサービス「LIVEOPSIS(ライブオプシス)」では、ゲームアプリの運用情報をいつでもウォッチできる「カレンダー」や、毎月発行しているレポートを提供している。

なかでもカレンダーは、セールスランキング上位のモバイルオンラインゲームのゲームシステム・運用施策をダッシュボード形式のWEBツールとして提供。ゲーム内プロモーション施策の効果測定やセールスランキングと運用効果の相関関係を時系列で分析できる。 
 

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本連載記事ではスパイスマート協力のもと、カレンダー機能を用いた、ランキング上位タイトルの直近のゲーム内施策を分析。今回は、ビリビリの『ファイナルギア -重装戦姫-』の施策をピックアップする。

   
(以下、Sp!cemartゲームアプリ調査隊より) 
 

【調査箇所】年末年始に実施された大型IPとのコラボ施策

 

■『ファイナルギア -重装戦姫-』
提供:bilibili
リリース日:2020年10月9日
【調査箇所:2020年12月20日〜1月18日】


 
2020年10月にリリースされた中国bilibili(ビリビリ)が提供する『ファイナルギア-重装戦姫-(以下、ファイナルギア)』が、「エヴァンゲリオン」コラボの寄与でApp Storeの無料ダウンロードランキング及びセールスランキングで急浮上しました。
 
本作は、メカ×少女をテーマに据えたスマートフォン向けアクションRPG。ユーザーは、終末世界を舞台に、少女たちと自由に組み合わせた機体を操って戦いに身を投じていきます。敵からパーツを集め、カスタマイズで利用し、個性溢れる機体を作り上げられるほか、三大国と数十勢力の戦姫と出会い、キャラそれぞれが専用機に入る出演と必殺技も楽しめます。
 
なお、バトルではリアルタイム戦術モードを搭載。タップで複数のチームを操作して戦術配置と行動を取り、地形と兵種の結合により様々な戦術を作り出します。
 
▲様々な特性を持つ武器とスキルで織り成す白熱かつ爽快なリアルタイム戦闘システム。横スクロールのベルトアクションゲームを彷彿とさせます。視覚的インパクトと戦略要素を兼備する必殺技も必見。
 
 
▲ユーザーはいつでも機体を自由に組み換え可能。自分だけの機体を作り、多彩なチームを編成できます。特定のパーツを集めると対象キャラクターの「専用機」となり、「起動」させることで独特な形へ変化します。
 
▲キャラクターの育成ルートは多岐に渡り、好感度システムを活用することでキャラクターとより親密な関係を構築可能。一定の好感度に達すると、ユーザーはキャラクターが自分を呼ぶ時の呼び方を選択することができ、呼び方にはそれぞれ専属ボイスが用意されます。なお、キャラクター全員にLive2Dの立ち絵を実装。
 
提供会社のbilibiliは、中国の動画プラットフォームを運営しています。ニコニコ動画が開発した弾幕と呼ばれる画面上にコメントを表示する機能を持っていることが特徴であり、国内でも「ビリビリ動画」として一定の認知度があります。ゲームアプリでは、これまで『アークオーダー』や『アズールレーン』(日本版運営はYostar)など、数々のタイトルを世に送り出しています。なお、『ファイナルギア』は中国で2019年から運営中。
 
そして、今回のランキング急浮上に寄与したコラボ先「エヴァンゲリオン(以下、エヴァ)」は、1995年のTVシリーズ「新世紀エヴァンゲリオン」の放送から始まった、世界的に人気の高いアニメーション作品です。
 
 
未曾有の大災害「セカンドインパクト」後の世界を舞台に、人型決戦兵器「エヴァンゲリオン」のパイロットとなった14歳の少年少女と、次々に襲来する謎の敵「使徒」との戦いを描いています。2007年からは映画新シリーズ「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」がスタートし、若者を中心に幅広い年代の男女に受け入れられています。最新作「シン・エヴァンゲリオン劇場版」は2021年公開予定。
 
そこで、本稿ではランキング推移とゲーム内施策を一覧で閲覧できる「LIVEOPSISイベントカレンダー」を用いり、『ファイナルギア』のコラボ施策を中心に深掘りしていきます。まずは周年に関連したプロモーション施策について整理してみましょう。
 

【プロモ施策】複数のTVCMと電車・秋葉原ジャック

 
【コラボ前後で実施していたプロモーション施策(一部)】
■ 2020年11月28日 第2回公式生放送を実施(コラボ発表)
■ 2020年12月1日  公式TwitterにてクリスマスボックスCP実施
■ 2020年12月5日 TVCM放映開始&SNSキャンペーン実施
■ 2020年12月22日 ゲーム内コラボ実施
■ 2020年12月23日 山手線ラッピングとトレインチャンネル、アドトラック巡回
■ 2021年1月4日 TVCM第二弾を放映開始

 
コラボ開始前後に実施していたプロモーション施策を抜粋しました。
 
「エヴァ」コラボの初出は2020年11月28日に実施された第2回公式生放送でした。コラボ発表後の告知ツイートでは、1000以上ものリツイートなど反響がありました。
 
一方、コラボ開始の前後は年の瀬ということもあり、季節柄クリスマス関連のイベントのほか、年末年始に合わせたTVCMや屋外広告などの大型プロモーションが実施されていました。「エヴァ」コラボ開始前の12月は多くの新規流入や休眠復帰ユーザーがいたことでしょう。
 
▲第1弾TVCM。放送期間:2020年12月5日(土)~12月13日(日)。キャラクターとCVをメインに据えたクリエイティブでした。
 
▲第2弾TVCM。放送期間:2021年1月4日~2021年1月11日。現実世界にゲームキャラクターが登場するクリエイティブ。コラボ告知も含んでいます(テキスト:ログインでSSR「碇シンジ」無料GET!)。
 
▲JR山手線のラッピングトレイン運行。車内の窓上チャンネルなどもジャック。
 
▲電車以外では、秋葉原の街でも広告を掲出。
 
デジタルマーケティングでは、Twitterのフォロー&RTキャンペーンを積極的に展開。なかでもクリスマスボックスキャンペーンは、公式Twitterアカウント(@finalgear_jp)をフォローし、対象ツイートをRTすることで、抽選でiPhone12、Amazonギフト券や『ファイナルギア』オリジナルグッズなど、豪華プレゼントが当たるものでした。
 
Twitterのクリスマスボックスキャンペーンは、ゲームアプリでは毎年恒例の施策でもあり、各タイトルで行われています。Twitterの機能「インスタントウィン」を活用しており、RTボタンを押した瞬間に当落が分かったり、特別なメッセージ(動画)を閲覧できたりと、主に公式Twitterをフォローしているコアなユーザー層が積極的に参加しています。RTしたユーザーのさらにフォロワーにも情報が届き、大規模な拡散施策として使われています。
 
▲本作では、12月1日からクリスマスの25日まで毎日1回、抽選に参加できました。結果、対象ツイートは1万以上RTされ、それが25日間行われたことを考えると、それ相応の露出効果につながったことでしょう。
 

【ゲーム内施策】劇中シーンを再現したスキンなども話題

 
ここからは、具体的にゲーム内のコラボ施策にスポットをあてて調査しました。
 
ここで一度『ファイナルギア』のマネタイズについて整理しておきましょう。本作のマネタイズは、有償アイテムのクリスタルの販売です。クリスタルは主にガチャやショップなどで使用します。クリスタルのラインナップは以下の通り。
 
【クリスタルのラインナップ】
・クリスタル 有償50個(120円)<単価:2.40円/割引率:0.0%>
・クリスタル 有償160個(370円)<単価:2.31円/割引率:3.6%>
・クリスタル 有償700個(1,480円)<単価:2.11円/割引率:11.9%>
・クリスタル 有償1600個(3,300円)<単価:2.06円/割引率:14.1%>
・クリスタル 有償2800個(5,500円)<単価:1.96円/割引率:18.2%>
・クリスタル 有償5500個(10,000円)<単価:1.82円/割引率:24.2%>
※それぞれ初回購入は個数が2倍になります。


一方ガチャ(ゲーム内では募集と表記)では、機体に搭乗できるパイロットが排出されます。レアリティはN(排出率37.5%)→R(排出率47.5%)→SR(排出率10.0 %)→SSR(排出率5.0 %)の順です。金額感は、ガチャ1回でクリスタル150個(360円相当)、10連でクリスタル1500個(3,600円相当)です。また、1日1回有償クリスタル50個(120円相当)で回せます。
 
【主なゲーム内コラボ施策】
■ コラボ限定ログインボーナス
■ コラボガチャ(ピックアップ アスカ・ピックアップ 綾波レイ)
■ コラボ期間限定アイテムパック
■ アスカ コラボスキン 作戦準備
■ 綾波レイ 限定背景CG 朝方の教室
■ コラボガチャ(ピックアップ 渚カヲル・ピックアップ マリ) ほか

 
【調査箇所:2020年12月20日〜1月18日】(※再掲)

 

■ 2020年12月22日~2021年1月19日
コラボ限定ログインボーナス


 
今回のコラボでは、イベント期間内にログインするだけでSSRエヴァパイロット「碇シンジ」が手に入りました。「エヴァ」の主人公が早々に手に入る一方で、彼以上に人気があるヒロインたちは下記のようにガチャでの入手となります。
 
■ 2020年12月22日~2021年1月19日
コラボガチャ(ピックアップ アスカ・ピックアップ 綾波レイ)





ガチャでは、SSRエヴァパイロット「式波・アスカ・ラングレー」(CV:宮村優子)と、SSRエヴァパイロット「綾波レイ」(CV:林原めぐみ)のそれぞれのピックアップガチャが開催されていました。ふたつともステップアップ式を採用しています(最大9ステップ)。
 
また、ステップ毎の報酬にある「エヴァの構成体」を集めると、期間限定交換所にてアスカ専用機SR RK60「エヴァ2号機」と、綾波レイ専用機SR RK60「エヴァ零号機」の機体パーツと交換可能でした。
 

▲ピックアップの排出率は2.5%。綾波レイも同様。
 
■ 2020年12月22日~2021年1月19日
 コラボ期間限定アイテムパック
 アスカ コラボスキン 作戦準備
 綾波レイ 限定背景CG 朝方の教室

 
コラボに関連したアイテム販売も充実していました。まずアイテムパックは下記の通りです。主に経験値アイテムやスタミナなどが封入したお得なパック商品となっていました。
 
・NERV物資パック(無料 - 1日1回のみ購入可能)
・シンジの育成応援パック(有償クリスタル800個<1,920円> - 1人1回限定)
・レイの育成応援パック(有償クリスタル800個<1,920円> - 1人1回限定)
・アスカの育成応援パック(有償クリスタル800個<1,920円> - 1人1回限定)
・出撃許可パック(有償クリスタル135個<324円> - 1人3回限定)
・エヴァパイロット支援・初級(有償クリスタル135個<108円> - 1人1回限定)
・エヴァパイロット特訓パック(有償クリスタル135個<324円> - 1人50回限定)

 
一方、劇中のシーンを再現したコラボスキン及び背景CGも話題を呼びました。「アスカ コラボスキン 作戦準備」は有償クリスタル1260個(3,024円相当)、「綾波レイ 限定背景CG 朝方の教室」は有償クリスタル810個(1,944円相当)で販売されていました。なお、それぞれキャンペーン期間内に購入すると特典としてクリスタル300個を獲得できました。
 
▲「アスカ コラボスキン 作戦準備」
 
▲「綾波レイ 限定背景CG 朝方の教室」
 
■ 2021年1月5日~1月19日
コラボガチャ(ピックアップ 渚カヲル・ピックアップ マリ)

 
「エヴァ」コラボは、大きく分けて第1弾と第2弾の段階的に開催されていました。前述した施策が第1弾であり、第2弾は年明けの1月5日より開催された施策が中心です。実際にセールスランキング推移も1月5日のタイミングで再度浮上しているのが分かります。
 
それに寄与したのが、コラボガチャ(ピックアップ 渚カヲル・ピックアップ マリ)です。基本的に先述のコラボガチャと仕様は同じで、SSRエヴァパイロット「渚カヲル」(CV:石田彰)と、SSRエヴァパイロット「真希波・マリ・イラストリアス」(CV:坂本真綾)のそれぞれのピックアップガチャであり、ふたつともステップアップ式を採用しています(最大9ステップ)。
 


 
 
以上が『ファイナルギア』×「エヴァ」コラボの施策です。
 
本作のバトルは横スクロールのベルトアクションゲームを彷彿とさせる内容で、ゲームファンには好感触を得ています。そのほか、ハイクオリティなアニメーションや主題歌に水樹奈々さんを起用するなど、国内ユーザーのツボを抑えた施策が次々と飛び出しています。
 
今回の「エヴァ」コラボにおいても、(延期してしまいましたが)劇場版の最新作が公開間近というタイミングである以上に、ロボット(及び搭乗するパイロットの魅力を含める)を主軸にした作品であることから、その親和性は抜群です(エヴァは正確にはロボットではないですが…)。今後もロボット系の作品とのコラボ施策に期待がかかります。
 
「LIVEOPSIS イベントカレンダー」では、各ゲームのイベント情報をランキング推移と共に閲覧できます。自社はもとより、競合他社の施策一覧を取りまとめた分析などにもご活用できます。ぜひ、ご興味がある方はお問い合わせページからご連絡ください。
 

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■執筆 <株式会社スパイスマート>
スマートフォンゲーム内運用に関する調査・分析を行うリサーチ事業とコンサルティング事業を展開しており、「LIVEOPSIS(ライブオプシス)」というサービス名称で各種ソリューションを提供。

コーポレートサイト:http://corp.spicemart.jp/
Sp!cemart 商品に関する問合せ:info@spicemart.jp
 

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企業情報(株式会社スパイスマート)

会社名 株式会社スパイスマート
URL http://corp.spicemart.jp/
設立 2015年7月
代表者 張青淳
決算期
直近業績 非開示
上場区分 未上場
証券コード

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