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2020年の国内eスポーツの市場規模は66.8億円 24年には180億円超に拡大と予測 ファミ通調査

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ゲーム総合情報メディア「ファミ通」は、日本国内におけるeスポーツ市場動向について、2020年の市場規模が前年比109%の66.8億円となったとの推計結果を発表した。市場規模の拡大が続いたものの、昨年2月に発表した2020年の市場規模の予測76.2億円を下回ったようだ。

「VALORANT」」などeスポーツタイトルのラインナップ強化、「Shadowverse」「PUBG」「レインボーシックス シージ」「LoL」といった人気タイトルのオンライン大会の開催などが寄与した。

また、20年から24年までの年間平均成長率は約29%と予測しているという。前回発表との予測からも修正がなされている。


▼前回発表時の市場予測


eスポーツリーグブランド「X-MOMENT」発足やモバイルeスポーツの勃興、eスポーツファンの増加、オンライン大会とeスポーツ施設でのオフライン大会の定着、他メディアからの広告流入が主な伸長要因だという。

20年時点での日本eスポーツ市場の収益項目別割合をみると、前年同様、チーム・大会へのスポンサー料や広告費などスポンサーの割合が多く、全体の67.3%を占めた。

また、大会やイベントのオンライン移行によりチケット収入が減った一方、大手配信プラットフォームの躍進により放映権の売買金額が上昇し、放映権が前年から約2.5倍の19.2%となった。





2020年の日本eスポーツファン数(試合観戦・動画視聴経験者)は前年比142%の686万人となった。巣ごもり需要を背景に、大会やイベントのオンライン化による配信数および視聴時間の増加に伴ってファン数も増加傾向にある、としている。
 


※本調査データは、KADOKAWAグループのシンクタンクである角川アスキー総合研究所が調査し、KADOKAWA Game Linkage に提供している。
※本調査データは、角川アスキー総合研究所が実施したユーザー調査をベースに、eスポーツ関連各社の決算など公開されている各種情報から、市場規模等を分析したものだ。
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企業情報(株式会社KADOKAWA)

会社名 株式会社KADOKAWA
URL http://www.kadokawa.co.jp/
設立 1954年4月
代表者 松原眞樹/井上伸一郎
決算期 3月
直近業績 売上高2086億0500万円、営業利益27億0700万円、経常利益42億0500万円、最終損益40億8500万円の赤字(2019年3月期)
上場区分 東証1部
証券コード 9468

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