LINEは、本日(5月17日)、スマートフォンアプリ『LINE』の連携サービス『LINE PLAY』で、新たにアバターを操作して楽しむことができるゲームを提供すると発表した。日本語のみの対応だが、今後、多言語化とグローバル展開を図る方針。
第一弾として、釣りアクションゲーム「つりとも」を公開した。「つりとも」は、LINE PLAY内の自分のアバターを操作して、魚釣りを楽しむことができる釣りアクションゲーム。
釣り道具をレベルアップさせていき、全240種類の魚を釣って「サカナ図鑑」の完成を目指す。「サカナ図鑑」が完成すると、特典としてLINE PLAY内で身に付けることができる限定アバターアイテムがもらえるという。
釣り場は、「東京湾」「琵琶湖」「ワイキキビーチ」など全15箇所が登場する。魚がヒットしたら、波とウキが重なるタイミングで画面をタップし、サオの耐久力がゼロになる前に魚のHPをゼロにすれば釣り上げることができる。
大物がヒットした場合には、同時に「つりとも」をプレイしているユーザーにヘルプを要請し、最大30人のユーザーと協力して大物を釣ることができる。釣り上げた際にはレアアイテムが入手できるほか、協力した全員のアバターが集合した記念写真を撮影することもできる。
これ以外にも、「つりとも」をプレイしながら、同時にプレイしているユーザーとチャットを楽しんだり、サークルを作って交流したり、釣果のランキングを競ったりして楽しむこともできる。
■『LINE Play』
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会社情報
- 会社名
- LINE株式会社
- 設立
- 2019年12月
- 代表者
- 代表取締役社長 出澤 剛/代表取締役 慎 ジュンホ