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アドウェイズ<2489>は、本日(5月17日)、アプリ開発者向けに、定期的なアプリ起動を促すアプリ起動リワード広告『BootApp(ブートアップ)』の提供を開始した。利用料金は初期費用・月額費用とも無料で、アプリ起動数に応じて費用が発生する。
『BootApp』は、SDK不要で最短当日から出稿できるiOSとAndroidアプリ向けのアプリ起動リワード広告。「BootApp」を導入したアプリには、起動広告枠が設置され、そこに配信される広告主のアプリが起動されると報酬を得ることができる。
インセンティブの付与は、毎日1回など自由に設定できるため、広告主のアプリに定期的にユーザーを促すことができるようになり、アクティブ率の向上やアンインストール防止が期待できる。一方、広告主のアプリを起動したユーザーにはインセンティブとして、アプリ内で使える仮想通貨が付与される。
なお、アドウェイズでは、今後、スマートフォン向けリワード広告ネットワーク「AppDriver」との連携も視野に入れているという。
スマートフォンアプリのプロモーションでは、リワード広告が重要な位置を占めているが、インストールしたユーザーの継続率の低さなどが問題視されるようになりつつある。ノンインセンティブのリワード広告もひとつの流れだが、今回はアプリの起動自体を対象とすることで、継続率の向上を図るものとなっている。今後もこうしたユニークなサービスが出てくることが期待される。
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『BootApp』