バンダイナムコゲームス、『ドラゴンボール タップバトル』のiOSアプリ版をリリース

バンダイナムコゲームスは、本日(8月1日)、格闘アクションゲーム『ドラゴンボール タップバトル』のiOSアプリ版をリリースした。350円でダウンロードすることができる。 本作は、「ドラゴンボール」を題材としたスマートフォン向けの格闘アクションゲーム。孫悟空やベジータをはじめとするおなじみのキャラクターが登場し、スマートフォンならではの美麗なグラフィックと演出でバトルが楽しめる。 格闘アクションは、タップ操作だけで遊ぶことができ、簡単に迫力ある必殺技やバトル展開が体感できる。さらにバーチャルスティック形式による操作も実装され、本格的な格闘ゲーム操作も楽しめる。 バトルの合間、画面に出現するアイコンを素早くタップするラッシュバトル展開や、インジケーターに合わせてタイミングよく追撃をする特殊展開などが組み込まれており、ドラゴンボールの白熱した闘いを盛り上げてくれる。 また、闘いを重ねていくことで、キャラクターを強化できるアビリティカードが入手可能だ。これをキャラクターに装備させることでパワーアップすることができ、闘いを有利に進めることができる。 このほか、アプリケーションをダウンロードしたスマートフォン同士を近づけることで、リアルタイム対戦も可能。対戦プレイヤーと顔を見合わせながらスピード感あふれる対戦ができる。 なお、App StoreとGoogle playともにゲーム内に「ショップ」を開店しとのことた。ショップではキャラクターを追加配信(1体170円)する。今回配信されるキャラクターは、トランクス・魔人ブウ(善)・孫悟空(超サイヤ人3)・ゴテンクス(超サイヤ人3)・バーダック・ベジット(超サイヤ人)の6体となっている。       ■『ドラゴンボール タップバトル』 iOSアプリ版 Androidアプリ版 公式サイト   ©バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション ©2013 NBGI
株式会社バンダイナムコエンターテインメント
http://bandainam.co/1mZsovM

会社情報

会社名
株式会社バンダイナムコエンターテインメント
設立
1955年6月
代表者
代表取締役社長 宮河 恭夫
決算期
3月
直近業績
売上高2507億6500万円、営業利益428億2000万円、経常利益440億5500万円、最終利益332億5700万円(2021年3月期)
上場区分
非上場
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