サイバーエージェント、18歳未満の利用者専用の「アメーバピグ」を提供開始…18歳以上と18歳未満の仮想空間を分離

サイバーエージェント<4751>は、アバターコミュニティサービス「アメーバピグ」で、10月22日より、青少年ユーザー保護を強化するため、18歳以上と18歳未満とで仮想空間を分離した形でサービス提供を行うと発表した。

「アメーバピグ」では、青少年ユーザーの保護を目的として、昨年4月より15歳以下の利用者に他の利用者との交流やエリアへのお出かけを不可にするなど、年齢情報に基づいた一部機能の利用制限・利用禁止などを行ってきた。

今回、15歳以下の利用者に対するコミュニケーション規制を解放する一方、規制対象年齢を18歳に引き上げたうえで、18歳未満と18歳以上の利用者の仮想空間を分離する。これにより、18歳未満利用者専用の「アメーバピグ」では、15歳以下の利用者もおでかけや他の利用者(18歳未満)とのコミュニケーションなどが楽しめる。

同社では、成年者と18歳未満の利用者の交流を分断し、18歳未満専用サービスにおける24時間有人監視でのパトロールの徹底、システムで入力不可とするチャットでのNGキーワードの拡充、啓発活動を行い、青少年ユーザーがトラブルや犯罪に巻き込まれることを防止する、としている。
株式会社サイバーエージェント
http://www.cyberagent.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社サイバーエージェント
設立
1998年3月
代表者
代表取締役 藤田 晋
決算期
9月
直近業績
売上高6664億6000万円、営業利益1043億8100万円、経常利益1046億9400万円、最終利益415億5300万円(2021年9月期)
上場区分
東証一部
証券コード
4751
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