ジェナ、「seap developer program」を開始 顧客提案用アプリまでなら開発環境「seap」を無償で提供


スマートデバイス向けアプリ開発のジェナは12月3日、iOSアプリ開発ビジネスを始めたい企業に、法人向け開発プラットフォームサービスを無償で提供する「seap developer program」を始めると発表した。プログラムに参加すれば、顧客提案用のアプリ開発までなら、同社が提供する法人向けスマートデバイスアプリ開発プラットフォームサービス「seap」(シープ)を無料で利用できる。

ジェナによれば、「seap」はブラウザひとつで誰でも簡単に高品質なスマートデバイス向けアプリが作成できる法人向けクラウドサービスとのこと。 カタログ・プレゼン・ファイル共有・アンケートなどのビジネスで良く使われるアプリを、テンプレートを選択してコンテンツを登録するだけで作成できる。 また、アプリの開発だけではなくアプリ配布からコンテンツ管理、効果測定までアプリの活用に必要な全機能をオールインワンで提供する。従来のアプリ開発は数ヶ月間必要だったが、 「seap」ではドラッグ&ドロップの操作だけで簡単にアプリが作成できるとのこと。

「seap developer program」に参加すると、顧客への提案用のアプリを作成するために、「seap」の環境を無償で利用できる。アプリを納品するタイミングまで一切費用はかからず、提案用のアプリを無料で作成することが可能だ。

 
プログラム利用者の利益イメージは以下の通り。プログラムに参加して作成したアプリの販売価格や保守料は自由に設定できる。ジェナには、販売したアプリ個数分の年間利用料をアプリ作成時に支払う。
 

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本プログラムのポータルサイト
株式会社ジェナ
http://www.jena.ne.jp/

会社情報

会社名
株式会社ジェナ
設立
2006年3月
代表者
手塚康夫
決算期
2月
上場区分
非上場
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