GMOインターネット、新しく韓国子会社を設立 ソーシャルゲーム専用クラウドサービス「GMOアプリクラウド」の韓国展開を本格化

GMOインターネット<9449>は12月16日、モバイルゲーム向けクラウド事業拡大のための韓国子会社を設立すると発表した。100%連結子会社であるGMO Internet Pte.Ltd.の全額出資により設立し、孫会社の位置付けとなる。韓国などアジアでモバイルゲーム市場が急速に成長していることに対応する。

GMOインターネットはWEBインフラ・EC事業において、ソーシャルゲーム専用のクラウドサービス「GMO アプリクラウド」を展開しており、モバイルゲーム市場の拡大を受け、成長しているという。現在の顧客は国内ゲーム開発会社が中心。現在、海外支社のGMO Internet Korea PEを通じ、10月より韓国で「GMO アプリクラウド」のサービスの提供を始めているが、韓国に新会社を設立することで韓国での事業展開を本格化させる。

なお、新会社設立が2013年12月期の業績に与える影響は軽微とのこと。以下、孫会社を設立する子会社(GMO Internet Pte.Ltd.)と、設立する新会社(孫会社)の概要。
 

 



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適時開示情報
GMOインターネット株式会社
http://www.gmo.jp/

会社情報

会社名
GMOインターネット株式会社
設立
1991年5月
代表者
代表取締役会長兼社長・グループ代表 熊谷 正寿
決算期
12月
直近業績
売上高2105億5900万円、営業利益278億9300万円、経常利益271億3600万円、最終利益102億8400万円(2020年12月期)
上場区分
東証一部
証券コード
9449
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