雷切、iOS向けダークファンタジーRPG『BLAZE OF BLOOD』を来春提供…事前登録の受付開始!



雷切は、本格ダークファンタジーRPG『BLAZE OF BLOOD』(ブレイズ・オブ・ブラッド)を来春、iOS向けに提供することを決定し、事前登録の受付を開始した。事前登録すると、ゲーム内通貨がプレゼントされる。

本作は、本格的なストーリーを堪能できるスマートフォン用のダークファンタジーRPG。ゲームの世界観は、中世ヨーロッパのフランス・イギリスの百年戦争(薔薇戦争)をモチーフにしており、四大陸の全17ヶ所を巡り、血統によって引き起こされる悲劇と希望の因縁が織りなす重厚なストーリーが楽しめる。

ゲームシステムとして、自由に移動しながら様々な登場人物と会話をすることで新しいクエストや道が突如登場するマップシステム、自分のペースでゲームを進めながらも最大5人で協力して城を攻略するソーシャルシステム、スマホならではのジェスチャーアクションを加え、ゲーム性と戦略性を掛け合わせたハイブリッドバトルシステムを搭載。こうしたゲームシステムに加え、世界観を彩る美しいイラストやデザインによって、重厚なストーリーを楽しめるとのこと。



■ゲームストーリー

そこはまだ人々が精霊の息吹を感じ、神の存在を信じ、怪物や獣が跋扈する世界。罪深き人々によって荒れ果てた土地は開拓され、様々な国家が世界中に作られた。北の土地に存在するエディナ王朝とバスク王朝。この二つの国も、この世界においてはそんな国家の一つに過ぎなかった。

神代の時は過ぎ・・・。
ゼナ暦206年2月、バスク王国は突如としてエディナ王国に対し侵攻を開始し、エディナの首都ゲイトヘルは陥落。王国は国土の大半を失う。王都を奪われたエディナ国王ネステルは、かろうじて息子のテレーズ(主人公)とともに敗走。首都に多くの民を残し、ジトの街へ拠点を移す。

ゼナ暦208年8月、突如ネステルはバスク王国に対しての侵攻を決定。息子テレーズを先遣隊隊長に任命。ここにバスク王朝とエディナ王朝の長きにわたる因縁の戦いの火蓋が切っておろされる。

「王都奪還」

これが、血塗られた因縁によって紡がれる大いなる物語の始まりである。

 


■関連サイト

事前登録サイト



© Raikiri Co. Ltd.
株式会社 雷切
http://raikiri.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社 雷切
設立
2013年12月
代表者
鳥谷部 環
直近業績
非公開
上場区分
未上場
企業データを見る