ENGI、2026年3月期決算は最終損失4億6000万円と赤字幅拡大…KADOKAWA、サミー、ウルトラスーパーピクチャーズ出資のアニメ制作会社

ENGI(ENtertainment Graphic Innovation)の2026年3月期(第8期)の決算は、最終損失が4億6000万円と赤字幅が拡大した。債務超過となっている。前の期(2025年3月期)の実績は、最終損失2200万円だった。6月26日付の『官報』に掲載された「決算公告」で判明した。

同社は、KADOKAWA、サミー、ウルトラスーパーピクチャーズ(USP)の出資で設立されたアニメ制作会社で、アニメーション制作事業全般を主な事業内容としている。

 業績推移は以下のとおり。

 

株式会社ENGI(エンギ)
https://engi-st.jp/

会社情報

会社名
株式会社ENGI(エンギ)
設立
2018年6月
代表者
吉岡 宏起
決算期
3月
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