モブキャスト、『モバサカ』で「第2回mobcastグローバルカップ」日韓戦が閉幕…日本が勝利。6月の世界大会ではエントリー100万人を目指す



モブキャスト<3664>は、「mobcast」で配信中のモバイルオンラインサッカーゲーム『モバサカ』で実施された、第2回「mobcast Global Cup(MGC)日韓戦」が、昨日4月20日(日)に閉幕し、日本が勝利したことを発表した。

「mobcast Global Cup(MGC)日韓戦」とは、日本と韓国それぞれの国のmobcastプラットフォーム上で『モバサカ』をプレイしているユーザーの中から、代表となる精鋭を選出し、両国で戦い合うソーシャルゲーム初の日韓戦である。

前回大会での反響を受け、第2回大会では、参加者数枠を増大させたほか、カード連携やチーム公開の機能面を強化。4月7日から20日まで開催された本大会では、前回大会を大きく上回る12,000人が参加し、40万回の応援(観戦者の応援アクション)、さらに12,000回ものカードトレードがおこなわれるなど、日韓戦へのユーザーの認知が進み、“オンラインゲーム上の国際試合”というコンテンツが、大きな可能性を秘めていることを示した結果となったという。

同社は、過去1・2回の日韓戦にて、大会の盛り上がりが十二分に確認され、運用方法が確立されたことにより、6月開催予定の世界大会では、参加国を増やすことと、フリー(無料)エントリーで参加者の枠を増やすことにより、100万人の参加者を目指すとのこと。さらに、より戦略的に遊んでもらうため、ユーザー向けにMGC世界大会の有料ポイントを獲得できるゲームイベントをグローバルで実施することで、課金流通額の増加を見込んでいるようだ。

 


■関連サイト

公式サイト

 
株式会社モブキャストホールディングス
https://mobcast.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社モブキャストホールディングス
設立
2004年3月
代表者
代表取締役CEO 藪 考樹
決算期
12月
直近業績
売上高45億3700万円、営業損益3億7300万円の赤字、経常損益3億9800万円の赤字、最終損益10億1300万円の赤字(2021年12月期)
上場区分
東証グロース
証券コード
3664
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