コーエーテクモ、海洋冒険SLG『大航海時代Ⅴ』がついにスマホに登場!国内ではMobageアプリ、中国でもスマホ版サービスを展開へ

コーエーテクモゲームスは6月30日、「my GAMECITY」「ニコニコアプリ」「Yahoo! Mobage」でサービス中の海洋冒険シミュレーションゲーム『大航海時代Ⅴ』について、国内と中国においてスマートフォン版を提供することを明らかにした。

まず、中国におけるスマートフォン版のサービス展開について、China Mobile Games and Entertainment Group Limited(中国手游娱乐集团有限公司、CMGE社)との間でライセンス契約を締結したことを発表した。今回の契約締結により、中国で数々のモバイルゲームの運営実績を持つCMGE社が、コーエーテクモゲームスが開発した『大航海時代Ⅴ』の中国での運営を行っていく。

また、国内でも、Androidスマートフォン版の近日中のサービス開始が決定した。Android版は、ディー・エヌ・エー<2432>の運営するゲームプラットフォームであるMobageアプリとしてリリースする。現在サービス中のYahoo! Mobage版『大航海時代Ⅴ』と共通のプレイデータを使うため、現在Yahoo! Mobage版を遊んでいるユーザーは、スマホでいつでもどこでもプレイ可能となる。

本作は、1999年に発売された『大航海時代IV』から15年ぶりの『大航海時代』シリーズ最新作となる。『大航海時代』シリーズの主要な要素を活かしつつ、シリーズ作品をプレイしたことがない人でも気軽に遊べるように大胆なアレンジを施したブラウザゲームだ。
 

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海域拡張アップデート「喜望峰へ」本日実施


「コンゴ川」「アフリカ南端」周辺の海域が拡張され、アフリカ南部に点在する遺跡を中心にしたストーリーが追加される。
 

賢者の石を探求するニュートンから再び託された依頼。それはアフリカ南部の荒涼たる砂漠に、一面の花が咲くという怪現象の調査だった。ひょんなことから知り合った作家セルバンテスが語る、不思議な古代遺物の話も絡まり、主人公たちは探検の中で、ついにアフリカ南端へと到達する…というストーリーが展開される。
 
そして喜望峰の発見者「バルトロメウ・ディアス」が、新たにSRランク航海士に昇格し、装いも新たに登場。さらに、三十年戦争の英雄となった傭兵隊長「ヴァレンシュタイン」、「マゼラン」の部下として世界周航を成功させた「フアン・エルカーノ」など、新たな航海士も追加する。


また、すでに登場している航海士にも新たに列伝クエストが追加される。列伝クエストをクリアすることで、航海士は新たなスキルを習得することが可能だ。

 

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会社情報

会社名
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設立
1978年7月
代表者
代表取締役会長(CEO) 襟川 陽一/代表取締役社長(COO) 鯉沼 久史
決算期
3月
直近業績
売上高524億4300万円、経常利益363億8300万円、最終利益275億3800万円(2021年3月期)
上場区分
非上場
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