クルーズ、版権を活用したソーシャルゲーム開発に特化した戦略子会社ウェーバーを設立…執行役員の中山慶太氏が社長に就任

クルーズ<2138>は、2月17日、版権を活用したソーシャルゲーム開発に特化した戦略子会社ウェーバーを設立することを発表した。設立予定日は2015年3月2日で、事業開始は4月1日の予定。

人気アニメや漫画、ブランド化されたキャラクターといった版権を活用したソーシャルゲームは、App Store、Google Play国内売上ランキングにおいて、複数タイトルが上位にランクインしており、クルーズでは多くのファンを抱える版権の活用が重要な戦略であると位置付けている。そこで、今回、その分野に特化した戦略子会社ウェーバーを設立し、同分野での意思決定と実行を早めた事業戦略を推進していく体制を整えることとなった。

なお、ウェーバーの代表取締役社長には、プロモーション及び版権戦略を統括してきた執行役員の中山慶太氏が就任する。また、2015年年3月期の連結業績に与える影響については精査中としており、精査の結果、開示が必要と判断された場合には速やかに開示するとしている。
 
クルーズ株式会社
http://crooz.co.jp/

会社情報

会社名
クルーズ株式会社
設立
2001年5月
代表者
代表取締役社長 小渕 宏二
決算期
3月
直近業績
​売上高154億7700万円、営業利益12億3800万、経常利益12億9200万円、最終利益3億1000万円(2022年3月期)
上場区分
東証スタンダード
証券コード
2138
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