東京通信グループ、Sensor Towerのスマホアプリ統計データ「2025年のゲームダウンロード数ランキング(日本市場)」において1位を獲得

東京通信グループ<7359>は、本日(1月19日)、Sensor Tower社スマートフォンアプリ統計データ「2025年のゲームダウンロード数ランキング(日本市場/Android, iPad, iPhone統合データ)」において第1位にランクインし、日本パブリッシャー(配信会社)として日本一を獲得したことを発表した。

※Sensor Tower社「絶対ダウンロード数によるトップパブリッシャー別」日本市場における日本パブリッシャーとして/Android, iPad, iPhone統合データランキング(対象期間:2025年1月1日~2025年12月31日)

同社は、経営理念に「Digital Well-Being」を掲げ、創業以来、デジタル領域における体験価値の向上を目的としたメディア事業を中核に成長を続けてきた。国内向けスマートフォンアプリの開発に加え、グローバル市場を対象としたハイパーカジュアルゲームアプリの開発・運用を主力事業として展開している。

これまでに同社がリリースしたスマートフォンアプリのタイトル数は約6500本(2025年12月時点)を超え、豊富な開発実績と運用ノウハウを蓄積してきた。2025年には、『隣の席はだれ?』および『ニッポン征服』が、App StoreおよびGoogle Playの無料ゲームランキングにおいて第1位を獲得し、同社のプロダクト開発力および国内市場における競争力を示す結果となっている。

近年では、こうした自社の開発力・運用基盤を活かし、外部パートナーが有するブランド力やコンテンツ資産と掛け合わせた協創型開発にも注力している。本取り組みは、同社単独での成長にとどまらず、パートナー企業との連携を通じた新たな価値創出および収益機会の拡大を目的としたものとなる。

今後も同社は、これまで培ってきた技術力とデータドリブンな運用ノウハウを基盤に、事業ポートフォリオの拡張と持続的な成長を実現し、デジタル領域における新たな市場価値の創出を目指していくとしている。

株式会社東京通信グループ
https://tokyo-tsushin.com/

会社情報

会社名
株式会社東京通信グループ
設立
2015年5月
代表者
代表取締役社長CEO 古屋 佑樹
決算期
12月
直近業績
売上高58億6100万円、営業損益2億3000万円の赤字、経常損益2億1100万円の赤字、最終損益4億1300万円の赤字(2024年12月期)
上場区分
東証グロース
証券コード
7359
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