
カプコン<9697>は、本日(3月4日)、2月27日に発売した『バイオハザード レクイエム』が全世界販売本数500万本を達成したことを発表した。
本作は、今年3月に30周年を迎える「バイオハザード」シリーズの最新作として、「震える恐怖」と、それに打ち勝つ「スリリングなアクション」のコントラストを極限まで高め、サバイバルホラーの真髄を進化させた。制作には自社開発のゲームエンジン「RE ENGINE」を採用し、人物の肌や潤んだ瞳、揺れる髪の毛、光の透過描写などのフォトリアルな描写を実現した。
さらに、初心者から上級者まで楽しめるように複数の難易度を設定し、プレイスタイルに合わせて一人称視点と三人称視点の2種類をリアルタイムで切り替えられるなど、幅広いユーザーに向けて新たなゲーム体験を提供している。
また、本作は昨年8月に開催された欧州最大規模のゲームショウ「gamescom 2025」内のアワードにおいて、息を呑むような鮮烈な体験を提供したゲームに贈られる賞「Most Epic」を含む4冠を達成するなど、発売前より国内外から高い評価を得ている。
同社はこれからも、卓越したゲーム開発力を遺憾なく発揮し、オリジナリティ溢れるゲームタイトルを創造し続け、ユーザーの期待に応えていくとしている。
©CAPCOM
会社情報
- 会社名
- 株式会社カプコン
- 設立
- 1983年6月
- 代表者
- 代表取締役会長 最高経営責任者(CEO) 辻本 憲三/代表取締役社長 最高執行責任者(COO) 辻本 春弘/代表取締役 副社長執行役員 兼 最高人事責任者(CHO) 宮崎 智史
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高1696億400万円、営業利益657億7700万円、経常利益656億3500万円、最終利益484億5300万円(2025年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 9697




