CRI・ミドルウェア、ウィズパートナーズのファンドを割当先としたCBと新株予約権の払込みが完了

CRI・ミドルウェア<3698>は、11月30日、11月12日付で発表したウィズパートナーズ社の管理するファンドを割当先とする無担保転換社債型新株予約権付社債(CB)と新株予約権について払込みが完了したことを発表した。

今回の払込みにより、CRI・ミドルウェアは、CBの発行で6億5000万円、新株予約権の発行で266万4480円を調達したことになる。なお、新株予約権については行使されるとさらに2億2750万5600円が払込まれることとなり、これらから諸経費を差し引いた金額が同社の調達額(概算8億6500万円)ととなる。

なお、これらの調達資金は、ミドルウェア製品(CRIWARE)の更新、新機能追加などの研究開発、動画配信、楽曲解析、振動対応などの新技術の研究、音声および映像関連技術の保有企業のM&A、研究開発や営業、海外事業に従事する人材の獲得、自社株買いなどに充当される予定。

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株式会社CRI・ミドルウェア
http://www.cri-mw.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社CRI・ミドルウェア
設立
2001年8月
代表者
代表取締役社長 押見 正雄
決算期
9月
直近業績
売上高23億4900万円、営業利益4億5700万円、経常利益4億5700万円、最終利益3億7300万円(2020年9月期)
上場区分
東証マザーズ
証券コード
3698
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