KLab<3656>は、この日(2月8日)、2015年12月期の決算を発表するとともに、東京都内で証券アナリスト・機関投資家向けの決算説明会を開始した。決算説明会に臨んだ真田哲弥社長(写真)は、ブロッコリー<2706>との提携について、第1弾タイトルの開発に着手したことを明らかにした。ブロッコリーとKLabは、1月8日、スマートフォン向けゲームアプリを共同で開発・運営することで提携する旨の発表を行ったが、今回、その進ちょくが明らかになった。「ブロッコリーさんは、一般的な知名度のあるIP(知的財産権)というよりも、強烈・熱烈なファンを持つIPを保有しておられる。当社は、これまでもそういった作品のゲーム開発に力を入れてきた。また、ブロッコリーさんとは、ゲーム開発にとどまらず、様々な協力関係を作っていきたい。」と提携への意欲と期待を示した。今回の説明会では、具体的なタイトルやリリース時期などは明かされなかった。早期の発表が待たれる。
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(編集部 木村英彦)
会社情報
- 会社名
- KLab株式会社
- 設立
- 2000年8月
- 代表者
- 代表取締役社長CEO 真田 哲弥
- 決算期
- 12月
- 直近業績
- 売上高68億5600万円、営業損益13億400万円の赤字、経常損益14億2100万円の赤字、最終損益41億7600万円の赤字(2025年12月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3656




