【発表会】世界12カ国で遊ばれるボードゲーム『街コロ』がスマホならではの進化を遂げた…『街コロマッチ!』プロジェクト記者発表会をレポート


街コロマッチ!製作委員会(Aiming<3911>、グランディング、電通<4324>)は、7月20日、ラフォーレミュージアム六本木にて、「『街コロマッチ!』プロジェクト記者発表会」を開催した。なお、同タイトルの事前登録受付を本日より開始している。

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『街コロマッチ!』は、5分で街をつくり、サイコロを振ってコインを稼ぐことが目的となるパーティゲームアプリ。身近な友人や全国のユーザーとワイワイ楽しめることはもちろん、ストーリーモードでは1人でじっくり遊ぶことも可能となっている。

本稿では、「『街コロマッチ!』プロジェクト記者発表会」の様子をレポートしていく。

 

■手売り販売から始まった世界中で人気のボードゲームがスマホアプリに!


イベントが始まると、Aiming代表取締役社長の椎葉忠志氏、グランディング代表取締役社長の岡村峰子氏らが登壇。『街コロマッチ!』誕生の経緯や今後の展開に関するプレゼンテーションを行った。


▲Aiming代表取締役社長の椎葉忠志氏。
 

▲グランディング代表取締役社長の岡村峰子氏。

まず始めに岡村氏より、『街コロマッチ!』は、グランディングが開発したボードゲーム『街コロ』が基になっていることが説明された。
 

▲配信元Aiming、開発グランディングという態勢で運営を進めているとのこと。
 


▲『街コロ』は、元々ボードゲーム好きの社員により300個を手売り販売することころから始まり、口コミで人気に火が付き今や世界12カ国で販売されるほどの人気作になったという。
 
開発の経緯を問われた椎葉氏は、「リアルとスマホで見られる情報量の差を埋めるのに苦労し、一度は断念しかけました」と苦労話を語った。同時に、「時間をかけた分、完成した『街コロマッチ!』には他のゲームにない面白さがある」と自信を覗かせた。
 
続いて、集英社 第3編集部部長代理 兼 週刊少年ジャンプ編集長 兼 ジャンプ+編集長の瓶子吉久氏が登壇。『街コロマッチ!』のコミカライズ展開についての詳細が明かされた。
 

▲集英社 第3編集部部長代理 兼 週刊少年ジャンプ編集長 兼 ジャンプ+編集長の瓶子吉久氏。

 

▲『ジャンプ+』は、週刊少年ジャンプ編集部が編集するマンガ配信アプリおよびWebサービス。毎日更新される無料連載や、過去に掲載された人気作の復刻連載、スピンオフ作品、「週刊少年ジャンプ」のデジタル配信などが行われている。
 
マンガ版『街コロマッチ!』は、「週刊少年ジャンプ」で「新米婦警キルコさん」や「ベストブルー」を連載した平方昌宏先生が担当するとのこと。また、ゲームでお馴染みのキャラたちが、平方先生ならではの表現で掛け合いしているところを見られるのが面白いポイントだと瓶子氏はコメントした。
 

▲マンガ版オリジナルの主人公として新米市長「ツカサ」や、秘書の「カエデ」らが登場し、二人が町興しに励む様子が描かれるという。
 
現在は、下記URLで今夏の連載開始に先駆けて「第0話」を公開中。
 
コミックタイトル:『街コロマッチ(仮)』
作品詳細:http://plus.shonenjump.com/client_info/SHUEISHA/html/player/viewer.html?tw=2&lin=1&cid=SHSA_JP01PLUS00004816_57
 

その後、『街コロマッチ!』ディレクターであるグランディングの菅沼正夫氏が登壇し、サービスに関する詳細を語った。菅沼氏は、本作のポイントは大きく分けて以下の3点にあると説明。
 

▲『街コロマッチ!』ディレクター・グランディングの菅沼正夫氏。

1. サイコロ振ってコインがチャリン!~手軽に遊べるパーティゲーム~
本作では、自分が振ったサイコロの目と同じ数値にある施設からお金をもらえるというルールで進行していく。稼いだお金で、新たな施設を、何処に建てるのかが勝敗を左右するという。
 
2. 1人でサクッと、ランキング戦でがっつり、カップルや友達とペアを組んで遊べる!
全国のユーザーと「2 on 2」での対戦が可能。オンライン対戦には、勝敗によってもらえるポイントで競う、毎週更新のランキングが搭載されている。E~SSまでのリーグがあり、上位に進むほど報酬もより豪華になっていく。1人で遊べるストーリーモードは、現在100話分ほどのシナリオを遊べる状態で、期間限定のクエストも用意されているとのこと。
 
3. ボードゲーム版に無かったスマホならではの要素満載! 施設の成長や進化、たくさんのキャラクターカードなど
自分で施設を集めて育てていくスマホ版ならではの要素。施設の種類は現在300種類で、今後、増えていく予定。1ターンに1枚使えるキャラクターカードは、自分の施設の収入を倍にしたり、他のプレイヤーの施設を休業させたり、様々な効果を持つ。これにより、戦略の幅が広がった。その他、自分で集めた施設を街に並べて飾ることも可能。
 
 
 
▲説明を終えた後に『街コロマッチ!』のPVが公開された。
 

▲また、事前登録特典としてもらえるキャラカードを紹介。アプリ配信後にはスタートダッシュキャンペーンも開催されるとのこと。
 

▲そのほか、スペシャルゲストとしてゲーム好き芸人としても知られるスピードワゴンの小沢さん(写真右)、「女子高生ミスコン2015-2016」のグランプリを受賞した、りこぴんこと永井理子さん(写真中央)が登壇し、『街コロマッチ!』で対戦を行った。
 





▲対戦は見事、りこぴんさんが勝利。負けた小沢さんは、罰ゲームとして「好きな人に言われてみたい甘~い一言」を披露。りこぴんさんがその台詞を読み上げた。
 

(取材・文:編集部 山岡広樹)



■『街コロマッチ!』

 

公式サイト

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Android版(SGI@先行予約)



※『街コロ』はグランディング株式会社の登録商標です。
※『街コロマッチ!』は街コロマッチ!製作委員会の登録商標です。