コーエーテクモ、上海天戯互娯科技と北京世界星輝科技と歴史SLG『三國志11』のライセンス契約…スマホアプリとして中国で展開へ


コーエーテクモゲームスは、9月1日、上海天戯互娯科技(Shanghai TCI entertainment technology)と、北京世界星輝科技(360ゲームス)と、歴史シミュレーションゲーム『三國志11』の著作物使用許諾に関するライセンス契約を締結した。

今回の契約締結により、両社は、『三國志11』のIPを使用した新たなスマートフォンアプリを世界最大級の市場である中国で運営していく。アプリの開発は、中国国内においてモバイルゲームで数々の実績を持つ四川天上友嘉網絡科技が担当することも決定したとのこと。

『三國志11』は、2006年に発売され、プレイヤーが三国時代の君主となり、3D一枚マップで表現された中国大陸を舞台に、内政や戦闘などを駆使し乱世の統一を目指す歴史シミュレーションゲーム。シリーズで世界累計700万本以上の出荷を誇る「三國志」シリーズは、三国志の本場である中国でも多くの支持を集めており、本作もヒットが期待される。
株式会社コーエーテクモゲームス
https://www.gamecity.ne.jp/

会社情報

会社名
株式会社コーエーテクモゲームス
設立
1978年7月
代表者
代表取締役会長(CEO) 襟川 陽一/代表取締役社長(COO) 鯉沼 久史
決算期
3月
直近業績
売上高524億4300万円、経常利益363億8300万円、最終利益275億3800万円(2021年3月期)
上場区分
非上場
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