KDDIとナビタイムジャパンが国内初のVRを活用したリアルタイム遠隔海外旅行サービス「SYNC TRAVEL」を期間限定で提供…本日より応募受付開始


KDDI<9433>と、ナビタイムジャパンは、10月20日、国内初となるVRを活用したリアルタイム遠隔海外旅行サービス「SYNC TRAVEL」を期間限定で提供すると発表した。料金は1組あたり1980円となる(税込)。

「SYNC TRAVEL」は、“世界旅行を、もっと自由に。”をテーマに、「VR」と「通信」を駆使することで、日本と世界をリアルタイムでつなぐ、全く新しい形の遠隔海外旅行サービス。特設会場で、専用のVRゴーグルと現地ガイドが持つ360度カメラをリアルタイムで接続する。ガイドを通じて、観光スポットを巡って旅行先の人々とのコミュニケーションを楽しむことができ、加えて、見えている風景を写真で撮影したり、お土産を選んで日本で受け取ることができるという。

VR体験後には、遠隔体験した国の飲み物が楽しめるほか、体験したVR録画映像とオリジナルデザインのVRゴーグル「ハコスコ」を後日プレゼント。これにより、いつでも遠隔海外旅行の思い出を360度のリアルな映像で振り返ることができる、としている。
 

「SYNC TRAVEL」は、10月20日より、“旅行の新しいつくり方・楽しみ方”を提案するナビタイムジャパンの新サービス「NAVITIMEトラベル」で応募受付を開始し、11月3日・4日に東京・表参道の特設会場でイギリス、タイ、オーストラリアとつなぐ遠隔海外旅行サービスを28組に提供する。


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