【フォワードワークス新作発表会①】会社の役割はSIEのIPを活用したスマホゲームを展開、単なる移植ではなく最適化した形で提供
フォワードワークスは、12月7日、東京都内で「ForwardWorks Beginning」と題して新作スマートフォンアプリのメディア・業界関係者向けの発表会を行い、多数のプレスや業界関係者が集まった。
イベントの冒頭、エグゼクティブディレクターの川口智基氏が登壇し、まず、フォワードワークスの設立趣旨を説明した。フォワードワークスは、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)の子会社として設立されたが、SIEのIPを活用したスマートフォンゲームを展開する。そして、社名のフォワードワークスには、「一歩進んだエンターテインメントを作りたい」という思いを込め、「楽しい遊びを届けたい」というシンプルな思いを「FAN」の三文字に託したとのこと。
PlayStationの歴史を彩った名作の異色ではなく、PlayStationで生まれたゲームの数々やゲーム開発のノウハウを活かし、スマホに最適な形で提供するという。現在、パートナーと開発を行っており、2017年より順次提供していく予定で、今回の発表会でプロジェクトが明らかになった。
才能あるクリエイターやソフトウェアメーカーとそれぞれの強みを発揮しながら、多くの方に愛されているゲームタイトル、無限の可能性を秘めた技術を大事にしながら、フォワードワークスから一人でも多くの人に新しい遊びを提供したいと述べた。
今回発表となったタイトルは以下のとおり。
・みんゴル
・勇者のくせにこなまいきだDASH!
・アークザラッド
・ワイルドアームズ
・ソラとウミのアイダ
・Project Field
・魔界戦記ディスガイア(仮)
・夜廻
発表会で明らかになったタイトルと開発者のコメントを順次掲載していく。
(編集部 木村英彦)
会社情報
- 会社名
- 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)
- 設立
- 1993年11月
- 代表者
- 暫定CEO 十時 裕樹
会社情報
- 会社名
- Sony Interactive Entertainment
会社情報
- 会社名
- 株式会社フォワードワークス
- 設立
- 2016年4月
- 代表者
- 代表取締役社長 植田 浩