スマホゲーム会社の雇用動向(11) わずか6年で17倍の規模に成長したコロプラ

不定期連載として、スマートフォンゲーム会社の雇用動向にフォーカスしていく。第11回目は、コロプラ<3668>を取り上げる。位置情報ゲームからスタートした同社だが、『プロ野球PRIDE』や『秘宝探偵キャリー』などのネイティブアプリが大ヒットし、以降、スマートフォンゲーム企業として成長してきた。『白猫プロジェクト』と『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』『蒼の三国志』などのヒット作も生み出している。

従業員数の推移は以下のグラフのとおりとなっている。2016年9月期から連結決算を開示するようになったため、従業員数が急激に増えた。従業員の増減状況を見ると、短期間で急成長を遂げたことがわかる。2010年9月期には69名だったが、2016年9月期にはその11.2倍となる773名、連結ベースでは17.1倍となる1181人まで成長した。

 
(注)有価証券報告書より作成。


 
(編集部 木村英彦)
株式会社コロプラ
https://colopl.page.link/Am8B

会社情報

会社名
株式会社コロプラ
設立
2008年10月
代表者
代表取締役社長 馬場 功淳
決算期
9月
直近業績
売上高371億2500万円、営業利益63億2000万円、経常利益78億4300万円、最終利益30億4700万円(202年9月期)
上場区分
東証一部
証券コード
3668
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