
セガゲームスは、この日(7月22日)、「チェインクロニクル 4th Anniversary ユグド祭 2017」を「東京ビッグサイト」で開催し、多くのゲームプレイヤーが集まった。物販もほぼ完売となるなど大盛況だった。今回の記事では、ゲームの最新情報や今後の展開を発表した「チェンクロ夏の陣 2017」を中心にイベントの模様をお伝えしていきたい。
「ユグド祭」は、『チェインクロニクル』がリリースから4周年を迎えたことを記念したイベントとなる。『チェインクロニクル3』の新情報の公開、豪華ゲストが登場するステージイベント、限定配信クエストのタイムアタックバトル“チェンクロバトルロワイヤル” などを行った。
「チェンクロ夏の陣 2017」では、総合ディレクターの松永純氏、運営担当の酒井祐太氏が登壇し、ゲームの最新情報や、気になる今後の展開、ゲームにまつわる様々な調査データの公開などを行なった。声優の緑川光さん、高木友梨香さん、鈴木咲さん、柳田淳一さんがゲストとして参加した。
■4周年イベント関連




■高難易度コンテンツ「年代記の塔」を8月1日より実装
新コンテンツ「年代記の塔」を8月1日に実装する。「年代記の塔」は、1階から攻略し塔の最上階を目指していくコンテンツだ。パーティコスト無制限の超難易度コンテンツとなるそうだ。各階層は、3つのバトルで構成されており、クリアすると上の階層に行ける。


階層は特殊で、キャラクターは複数のバトルに出られない仕様となっている。つまり、一つの階層をクリアするには、3つのパーティを組む必要がある。ここで天魔や魔神キャラの活用などパーティ構成が重要になってくるという。また、年代記の塔専用の別にパーティを組むことができるそうだ。

階層が上がっていくと、「マナオーブ」という新報酬をもらうことができ、「年代記の力」を解放し、レベルを上げることができる。「年代記の力」はバトル中に1度だけ付ける特殊能力で、パーティの構成にかかわらず使える非常に強力なものだ。デモではフィールド上の敵に大ダメージを与えるものとなっていた。


■新コンテンツ「絆の大進撃」を9月に実装
新コンテンツ「絆の大進撃」を8月に実装することを明らかにした。このコンテンツは、手持ちのキャラクター総勢100人で選抜して挑む新たなバトルとなっている。バトルは原則、オートで進行するとのこと。多くのキャラクターを育てているプレイヤー向けに作るコンテンツになる。親愛度も重要なポイントになる。



いかに多くのキャラクターを育てたかが重要になってくる。バトルはすでに紹介したようにオートで進行するものだが、ゲーム性も重視したコンテンツになるとのこと。プレイヤースキルよりも、キャラ愛が試されるそうだ。
このほか、10月以降、タイムアタックコンテンツや、「こつこつ遊んでキャラクターをパワーアップするコンテンツ」なども実装していく考えを明らかにした。


■第5章 災禍の白光を実装
第5章「災禍の白光」の実装も明らかに。第4章の5人の主人公の物語が一つの物語に向かっていく。帰還編も。あのキャラクターたちが帰ってくる。






■『魔法少女リリカルなのは Reflection』コラボ
8月8日より実施する予定。本日より特設サイトで事前登録の受付を開始した。事前登録を行うと、「SSR高町なのは」がもらえるとのこと。



■7月26日に『チェインクロニクル』4周年
『チェインクロニクル』が4周年を迎える7月26日にSSR限界突破アルカナを全員にプレゼントすることを明らかにした。また8月から毎月の月末、ゲームの最新情報などを伝える生番組の配信も行うことも明らかになった。


このほかのステージイベントでは、公式WEBラジオ「ちぇんらじ」の公開収録が行われた。緑川光さん(声優)、今井麻美さん(声優)、内田彩さん(声優)、高木友梨香さん(声優)、柳田淳一さん(声優)がゲストとして登場し、『チェインクロニクル』にまつわる様々なトークを繰り広げた。

また、「第6回チェンクロバトルロワイヤル」も行われ、トッププレイヤーたちが「チェンクロ」タイムアタックバトルで腕を競った。はずれ選手が優勝した。総合ディレクターの松永純氏は参加者たちのハイレベルな戦いをみて、「スタッフもア然としてしまうシーンがあった」と驚きを隠せなかった。





(編集部 木村英彦)
■『チェインクロニクル3』
© SEGA
会社情報
- 会社名
- 株式会社セガ
- 設立
- 1960年6月
- 代表者
- 代表取締役会長CEO 里見 治紀/代表取締役社長執行役員COO 内海 州史/代表取締役副社長執行役員Co-COO 杉野 行雄
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高1916億7800万円、営業利益175億3900万円、経常利益171億9000万円、最終利益114億8800万円(2023年3月期)