
富士急ハイランドで、人気絶叫コースター「ドドンパ」と「FUJIYAMA」をバーチャルリアリティで楽しめるVRアトラクション「ほぼドドンパ」、「ほぼFUJIYAMA」を7月29日よりオープンした。
2つのアトラクションは、実際に使用されていたライドに乗り込み、ヘッドマウントディスプレイ(ゴーグル型の映像投影機/Galaxy GearVR)とヘッドホンを装着すれば、上下左右360度広がる世界の中で、本番さながらの臨場感溢れる乗車体験を楽しめる。
開発のきっかけは、積年の課題である“絶叫マシンの食わず嫌い”をなくし、より多くの方々に絶叫する楽しさを知ってほしいという思いからだという。
実際にこのアトラクションを体験すれば、“絶叫マシンの食わず嫌い”は既に克服できたも同然。あとは、「実際にアトラクションに乗って1.56秒で時速180kmまで加速したり、79mの高さから落下したりするだけです」とのことだ。

【VRアトラクション「ほぼドドンパ」「ほぼFUJIYAMA」 概要】
■オープン日
平成29年7月29日
■設置場所
「トンデミーナ」横特設テント
■所要時間
各約4分
■定員
各8名
■利用料金
13歳以上 500円、7歳~12歳 300円
■利用制限
7歳以上利用可能
※メーカーの規定上、12歳以下のお子様は「Galaxy GearVR」が利用不可のため、お子様用の機材(ハコスコ)でご体験頂きます。
■備考
「ほぼドドンパ」「ほぼFUJIYAMA」ともに、リニューアル前のドドンパの車両にご乗車いただきます。