
26年1月3日~9日のアクセスランキング上位は以下のとおり。
■1位 日本ファルコム、「成長可能性資料」を公開 Switch2展開強化と新規IP創出、マルチ展開で持続的成長狙う オリジナルRPGの内製開発力とIP資産が強み
日本ファルコム<3723>は、12月26日、「事業計画及び成長可能性に関する事項」を公表した。同社は、1981年創業の老舗ゲームメーカーで、「確かな技術と豊かな創造力で、オリジナリティあふれるゲームコンテンツを創出する」ことを経営理念に掲げる。40年以上にわたりRPGを中心とした独自IPを育成してきた点が最大の特徴だ。
■2位 『モンスト』が年末年始のアプリ売上ランキングで首位 『FGO』を僅かに上回る 『ジージェネエターナル』など高成長タイトル続出
MIXI<2121>の『モンスターストライク』が年末・年始のアプリ売上ランキングで首位だった模様だ。アプリ調査会社のSensor Tower(センサータワー)の集計によると、25年12月30日~26年1月3日の収益を集計したところ、『Fate/Grand Order(FGO)』をわずかに上回ったとのこと。両タイトルとも直前の同期間(12月25日~29日)に比べて、それぞれ597%、312%伸びたという。
■3位 Xbox、『FINAL FANTASY』や『バイオハザード ヴィレッジ』などXbox Game Passに1月上旬に追加
Xboxは、1月上旬にXbox Game Passに登場予定の各種タイトルを発表した。ラインアップには、スクウェア・エニックスの『FINAL FANTASY』や、カプコンの『バイオハザード ヴィレッジ』などが含まれる。新しいタイトルの追加を1月7日から順次開始する。
■4位 スクウェア・エニックス、イラストレーター・キャラクターデザイナーの板鼻利幸氏が退職を発表 今後はフリーランスとして活動
イラストレーター・キャラクターデザイナーの板鼻利幸氏は、2025年末にスクウェア・エニックスを退職していたことを1月5日に自身のXアカウント(@ItahanaT)にて発表した。
■5位 サウジのアヤル・ファースト・インベストメント、カプコンやスクエニHD、バンナムHD、ネクソン、東映、コーエーテクモHD株式を大量取得
サウジアラビアのアヤル・ファースト・インベストメント・カンパニーが、コーエーテクモホールディングス<3635>、ネクソン<3659>、バンダイナムコホールディングス<7832>、東映<9605>、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>、カプコン<9697>、の株式を取得したことがこの日(1月9日)提出された大量保有報告書と変更報告書で判明した(※)。
■6位 ゲームフリークとワンダープラネット、『パンドランド』のサービスを2026年3月6日をもって終了
ゲームフリークとワンダープラネット<4199>は、『パンドランド』のサービスを2026年3月6日をもって終了することを発表した。