
Xboxは、V(旧VIDAA)との提携を発表し、2026年に一部のHisense製品などHomeOSを搭載したスマートテレビ向けにXboxアプリの提供を開始することを明らかにした。これにより、『Xbox Game Pass Ultimate』、『Premium』、『Essential』のメンバーは、Xbox Cloud Gamingを通じ、最新作から人気タイトルまでの数百本にのぼるライブラリを、対応するHomeOS(旧VIDAA)搭載テレビのXboxアプリから直接ストリーミングでプレイできる。
また、『Xbox Game Pass』メンバーは無制限のクラウドゲーミングを楽しむことができ、所有している一部のゲームを含め、お好みのデバイスでご自身のスタイルに合わせた自由なプレイが実現する。HomeOSが搭載されたスマートテレビ向けのXboxアプリでは、『Call of Duty: Black Ops 7』、『Hollow Knight: Silksong』、『Clair Obscur: Expedition 33』などのさまざまなタイトルを体験できる。
XboxアプリとVとの提携の詳細については、年内にHomeOS搭載スマートテレビ向けに提供される予定であり、Xbox Wire Japanの投稿を参照されたい。画像を含めた関連アセットはXbox Press Portalで公開されている。
Gaming Partnerships and Business DevelopmentのCorporate Vice Presidentを務めるLori Wright氏は「V (旧VIDAA) とのパートナーシップは、プレイヤーの皆さんに自由度と柔軟性を提供するというマイクロソフトの取り組みを、さらに一歩前進させるものです。Xbox Cloud Gaming を世界中のより多くのスクリーンへと拡大することで、発見やインスピレーション、そしてつながりの新たな可能性を切り開き、プレイヤーが愛するゲーム タイトルをこれまでとは異なる形で体験できるようにします」と述べている。
また、VのCEOを務めるGuy Edri氏は「V のデバイスに Xbox アプリを統合することで、テレビは強力なゲーミング ハブへと生まれ変わります。Xbox が誇る膨大なゲーム カタログを、世界中の V ユーザーの皆さんにお届けできることを誇りに思います。このローンチは迅速でシンプル、かつグローバルな規模でアクセシブルなプレミアム体験を提供するという、V の理念を体現するものです」とコメントした。
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