
FMG Labs は、VRで火星探索のシミュレートを行う『Mars 2030』をリリースした。価格は1480円。
同タイトルは、NASAとMIT Space Systems Laboratoryの協力の元で制作を行われている。ゲーム内で使用される地表のデータは、NASAの探査機である「Mars Reconnaissance Orbiter Hi Rise」からの衛星データを使用しモデル化したもので、正確にマッピングされたものだという。
音楽はロンドン交響楽団が担当しており、プレイヤーは非常に壮大なスケールなグラフィックと音楽を体に感じながら、リアルに作られた火星を探索することができそうだ。
ゲーム内では、その他火星探査車であるMMSEVを使ったシミュレートや、火星上での居住区のプロトタイプの再現などもされている。


なお同タイトルは、VRがなくともプレイできるバージョンも配信やPlayStationVRでも近日公開予定だという。
