
ワイシステムサポート、富士通エレクトロニクス、サン電子の3社は、サン電子のスマートグラス、AR、業務支援ソフトウエア、SDKをトータルソリューションとして提供する「AceReal」を用いた、建機メーカー向けのアプリケーション開発の共同実証実験の開始を発表した。
ワイシステムサポートは、環境関連機器、土木建設機械、鉱山機械のメーカーのワイビーエムグループ会社として、システム開発、保守、管理を行っている。
同社は、今回の実験でスマートグラス用のARや業務支援機能を組み合わせたアプリケーションを開発を行い、ワイビーエムが抱えている業務毎の課題を解決し、業務効率化と品質向上が狙いだ。
同社は、今回の実験でスマートグラス用のARや業務支援機能を組み合わせたアプリケーションを開発を行い、ワイビーエムが抱えている業務毎の課題を解決し、業務効率化と品質向上が狙いだ。
実証実験では、ワイシステムサポートがワイビーエム向けのARアプリケーションの開発を進め、その開発で取得したノウハウを利用して、建機メーカー向けのアプリケーション開発・販売を行うなど、新しいビジネスの創出を富士通エレクトロニクス、サン電子の協力のもと進めていくという。
また、ユーザーの現場で実際に使用し、建設現場の声を反映させることで建機メーカー向けの機能を追加を行う。これによってユーザーがより使いやすい機能拡張を行う予定と説明している。