
企業向けにVRの企画・制作を行うエドガは、企業の人財育成に特化したVR活用型学習システム『VRラーニング』の企画・制作を開始を発表した。
同社は、『VRラーニング』を360度動画や3Dデータ等を専用ゴーグルで体感する「VR技術」を通じて学習することとしている。
VRラーニングは既存の動画やソフトウェアを使った学習とは異なった、より体感的かつ主体的な学習を促す効果があるというのがその考えだ。
海外では、ウォルマート、KFC、アウディ、UPS等の大手企業が、研修・トレーニングの効果アップだけなく、効率化や費用削減も見据えてVRを現場に取り入れ始めているという。
また日本国内でもJR東日本、塚田農場、セコム等が社員教育の一環としてVRを利用した教育施策を進めており、エドガはこれらがすべて『VRラーニング』という新しい学習方法の先進事例であると捉えているとのこと。
同社は、VRを活用したイノベーティブなラーニングプログラムの創造・導入を一緒に出来る企業と協業をしていきたいとしている。