アカツキの投資ファンド、米国拠点の筆頭としてマーク・リナオ氏が参画…VCとしてVR/AR領域への投資実績も

アカツキ<3932>は、昨年10月に設立した、エンターテインメント×テクノロジー特化のファンド「Akatsuki Entertainment Technology Fund」(略称「AET Fund」)の米国拠点における筆頭としてマーク・リナオ氏(以下、マーク氏)の参画を発表した。

マーク氏はベンチャーキャピタルのディレクターとしてロサンゼルスを中心にエンターテインメント×テクノロジー分野で数多くのスタートアップへの投資経験を持ち、起業家や投資家にアドバイザーとして長年支援を行うなど、米国スタートアップ業界における実績と広いネットワークを有しているという。


【マーク・リナオ氏について】



カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院工学科卒業、ミシガン大学のロス・スクール・オブ・ビジネスでMBAを取得。米国におけるトップレベルの国家セキュリティ関連企業にてエンジニアとして従事。のちロサンゼルスのベンチャーキャピタルのディレクターとしてVR/ARを中心とした数々のスタートアップへの投資を実施。スタートアップ企業の資金調達支援にとどまらない経営支援を積極的に行っている。