リベル・エンタテインメント、17年12月期は売上高68.4億円、最終利益は18.4億円に…「官報」で判明

リベル・エンタテインメントは、この日(3月1日)付の「官報」に「第12期(2017年12月期)決算公告」を掲載した。それによると、売上高は68億4700万円、営業利益は30億200万円、経常利益は30億100万円、最終利益は18億4400万円となった。

ちなみに、2月15日に発表された親会社アエリア<3758>の2017年12月期の最終利益は20億8000万円となっており、同社の貢献度の高さがあらためてうかがえる数字となっている。

なおスマートフォン向けゲーム『A3!』『アイ★チュウ』などを手掛ける同社は、先日2月26日に自社開発タイトル第4弾となる“男性向け美少女育成ゲーム”の開発を開始したことも明らかにしている。
 

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株式会社リベル・エンタテインメント
http://liberent.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社リベル・エンタテインメント
設立
2006年9月
代表者
代表者 林田 浩太郎
決算期
12月
直近業績
売上高63億1100万円、経常利益1億7800万円、最終損益5億7000万円の赤字(2020年12月期)
上場区分
非上場
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