太陽企画は、4月4日~4月6日の3日間、東京ビッグサイトにて開催される「コンテンツ東京2018」に出展する。
今年は、昨年11月に発足した太陽企画の新チーム、TAIYOKIKAKU R&Dが、+Ring(同社CGセクション)とともに規模を拡大して作品展示するという。TAIYOKIKAKU R&Dとは、映像スキルをベースに最新テクノロジーを扱い、これまでとは違う視点で「世の中に新しい価値を提供する方法を考える」チームだ。自主コンテンツ制作を皮切りに、ビジュアルコミュニケーションの新たな可能性の追求していくとのこと。
立体音響VRコンテンツを中心に、計6作品を展示する。SXSW2018に出展し好評を得た「さわれる音」は、空気の振動である音に注目し音に触れる感覚を楽しむ立体音響フルCGVR。「3D SOUND TRIP」は、音の再現性が難しいとされていた実写VRを立体音響で実現した五感で楽しむ体験型コンテンツだ。
文化庁メディア芸術祭で審査委員会推薦作品に選ばれた他、国内外の多くの賞で高評価をいただいたストップモーションアニメ「ノーマン・ザ・スノーマン」をVRコンテンツに進化させた「NORMAN THE SNOWMAN VR」など、その他AR・インタラクティブコンテンツを展示を行う。
■展示コンテンツ
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▲立体音響フルCGVR「さわれる音」。
空気の振動である音に注目し音に触れる感覚を楽しむ立体音響フルCGVR。SXSW2018で披露し好評を得た。
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▲立体音響実写VR「3D SOUND TRIP」
音の再現性が難しいとされていた実写VRを立体音響で実現した五感で楽しむ体験型コンテンツだ。
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▲「ノーマン・ザ・スノーマンVR」
文化庁メディア芸術祭で審査委員会推薦作品に選ばれた他、国内外の多くの賞を受賞したストップモーションアニメ「ノーマン・ザ・スノーマン」。その撮影で使用した美術や人形を3DスキャニングしてVRコンテンツに進化させた。
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▲「SIGHT OF THE LIVING DEAD」
リアルタイムで映像から人間の顔を検出しゾンビへと変えてしまうAR(Apocalypse Reality)コンテンツ。ARという最新のフィールドと太陽企画が培ってきた映像演出の技術を組み合わせまるで自分自身が映画の中の人物であるかのような体験を演出する。
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▲「TINT(ティント)」
カメラでとらえた自分のシルエットや衣装の色彩がインクとなって流れ広がる映像を楽しむことができるインタラクティブコンテンツだ。
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▲「おウチで国立天文台」
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▲「おウチで科博」
360°VR動画「おウチで国立天文台」、「おウチで科博」を(株)ハコスコと共同開発した。国立天文台(すばる望遠鏡)、国立科学博物館を、それぞれVR探訪できる。フロアーを見て周るだけではなく、もりだくさんのバーチャルツアーが楽しめる。
今年は、昨年11月に発足した太陽企画の新チーム、TAIYOKIKAKU R&Dが、+Ring(同社CGセクション)とともに規模を拡大して作品展示するという。TAIYOKIKAKU R&Dとは、映像スキルをベースに最新テクノロジーを扱い、これまでとは違う視点で「世の中に新しい価値を提供する方法を考える」チームだ。自主コンテンツ制作を皮切りに、ビジュアルコミュニケーションの新たな可能性の追求していくとのこと。
立体音響VRコンテンツを中心に、計6作品を展示する。SXSW2018に出展し好評を得た「さわれる音」は、空気の振動である音に注目し音に触れる感覚を楽しむ立体音響フルCGVR。「3D SOUND TRIP」は、音の再現性が難しいとされていた実写VRを立体音響で実現した五感で楽しむ体験型コンテンツだ。
文化庁メディア芸術祭で審査委員会推薦作品に選ばれた他、国内外の多くの賞で高評価をいただいたストップモーションアニメ「ノーマン・ザ・スノーマン」をVRコンテンツに進化させた「NORMAN THE SNOWMAN VR」など、その他AR・インタラクティブコンテンツを展示を行う。
■展示コンテンツ

▲立体音響フルCGVR「さわれる音」。
空気の振動である音に注目し音に触れる感覚を楽しむ立体音響フルCGVR。SXSW2018で披露し好評を得た。

▲立体音響実写VR「3D SOUND TRIP」
音の再現性が難しいとされていた実写VRを立体音響で実現した五感で楽しむ体験型コンテンツだ。

▲「ノーマン・ザ・スノーマンVR」
文化庁メディア芸術祭で審査委員会推薦作品に選ばれた他、国内外の多くの賞を受賞したストップモーションアニメ「ノーマン・ザ・スノーマン」。その撮影で使用した美術や人形を3DスキャニングしてVRコンテンツに進化させた。

▲「SIGHT OF THE LIVING DEAD」
リアルタイムで映像から人間の顔を検出しゾンビへと変えてしまうAR(Apocalypse Reality)コンテンツ。ARという最新のフィールドと太陽企画が培ってきた映像演出の技術を組み合わせまるで自分自身が映画の中の人物であるかのような体験を演出する。

▲「TINT(ティント)」
カメラでとらえた自分のシルエットや衣装の色彩がインクとなって流れ広がる映像を楽しむことができるインタラクティブコンテンツだ。

▲「おウチで国立天文台」

▲「おウチで科博」
360°VR動画「おウチで国立天文台」、「おウチで科博」を(株)ハコスコと共同開発した。国立天文台(すばる望遠鏡)、国立科学博物館を、それぞれVR探訪できる。フロアーを見て周るだけではなく、もりだくさんのバーチャルツアーが楽しめる。