【ゲーム株概況(5/8)】DLEが後場に入って急伸…シンガポールのブロックチェーン関連企業と資本業務提携で 決算発表警戒でボルテージがさえない
5月8日の東京株式市場では、日経平均株価は3日ぶりに反発し、前日比41.53円高の2万2508.69円で取引を終えた。前日の欧米市場の上昇を受けて、朝方から買い優勢の展開となった。そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、DLE<3686>が後場に入って急伸し、一時は500円に迫る場面もあった。DLEは、前場引け後にブロックチェーン技術による分散型エンタテインメント・エコシステムを開発中のシンガポールのブロックパンクと資本業務提携を締結することを発表(関連記事)したことが材料視された。
また、カヤック<3904>やモバイルファクトリー<3912>、ネクソン<3659>、アクセルマーク<3624>なども買われた。
半面、ボルテージ<3639>やgumi<3903>、コロプラ<3668>などがさえない。ボルテージは、大引け後に2018年6月期の第3四半期決算の発表を控えていたことから、その発表内容を警戒する動きが出る格好となったもようだ。
■関連銘柄

会社情報
- 会社名
- 株式会社ディー・エル・イー(DLE)
- 設立
- 2001年12月
- 代表者
- 代表取締役社長CEO・CCO 小野 亮
- 決算期
- 3月
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 証券コード
- 3686




