
カヤックの連結子会社であるKAYAC HANOI(以下「カヤック ハノイ」)は、バーチャルYouTuberの制作受託を開始を発表した。
カヤック ハノイは2016年2月よりカヤックグループ傘下として、ゲーム向け、VR向けの3DCG素材制作をメインにオフショア開発を行っている。近年のバーチャルYouTuber需要の高まりを受け、カヤック ハノイでこれまで受けてきた日本特有のアニメテイストモデルの依頼経験と、現地採用エンジニアによる高クオリティなCG素材制作のノウハウ、そしてカヤックで開発した「カマクラシェーダーズ」を生かし、高クオリティかつ低コストで提供するという。
制作したモデルは、バーチャルYouTuberとして利用できるだけでなく、ゲーム用素材、VR用素材としても活用が可能となる。企業だけでなく、個人からのバーチャルYouTuberの作成依頼も多数実績があるので、気軽に相談してほしいという。
■関連サイト




