クロスデバイス、「VR Centerイオンレイクタウン店」に実際に自転車漕ぐ「VR-CYCLE」を設置 


クロスデバイスは、常設型VR専門エンターテインメント施設「VR Centerイオンレイクタウン店」に、自転車を漕いだスピードと360°映像が連動するアトラクション「VR-CYCLE(ブイアールサイクル)」を設置したと発表した。VR-CYCLEを漕ぐと、レイクタウンから大自然へ。空を飛んだり、花畑を楽しんだり、映画のワンシーンのような不思議な世界を体験できるという。

​■VR-CYCLEは、自転車と360°映像(VR)を組み合わせたスピード連動型システム

VR-CYCLEの最大の特徴は、自転車を漕ぐスピードと360°映像の再生スピードが連動している点となる。早く漕げば映像も早く進み、ゆっくり漕げば景色を楽しみながら進むことができ、あたかも実際に映像の世界を走っているかのような体験が味わえる。また、スピードに合わせて扇風機からの風力も変わるため、更に没入感を感じることができる。

もう一つの特徴としては、簡単に360°映像コンテンツを差し替えることができる点です。季節毎の映像や、期間限定での映像に差し替えれば、新しい体験を同じアトラクションで楽しめる。今回の360°映像は、越谷レイクタウン内を360°カメラを付けたドローンで空撮し、映像に組込むことに成功しました。越谷レイクタウン店内から大自然へ、空を飛んだり、花畑を楽しんだり、映画のワンシーンのような不思議な世界を体験できる。

■キャッチコピー:「やさしいバーチャル体験、はじめました!」

VR-CYCLEは、どこにでもありそうな普通の自転車を漕ぎながら、360°映像を体験することができるので、VR体験の敷居を下げ、どなたにでも楽しんでいただけるアトラクションとなっている。対象は、小学生からお年寄りまで。


■VR-CYCLE(ブイアールサイクル) 概要

・同時体験人数:1名~2名

・対象年齢 :7歳~お年寄りまで

・体験時間 :約3分間

・身長制限 :ペダルに足が届けば大丈夫


■関連サイト

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