【人事】KLab、森田英克専務の社長就任が内定 真田哲弥氏は代表権のない会長 経営トップの若返りでさらなる成長を目指す

KLab<3656>は、本日(12月26日)、専務取締役の森田英克氏が代表取締役社長に就任することが内定したことを明らかにした。代表取締役会長 兼 社長の真田哲弥氏は代表権のない会長になる。また、代表取締役副社長の五十嵐洋介氏は代表取締役副会長に就任する予定。中根良樹氏の取締役就任も内定した。

社長に就任する森田氏は、2002年10月にKLabに入社。コンテンツビジネス事業部長や執行役員、KLabGames部長、専務取締役などを歴任し、KLabのゲーム事業の成長をけん引した。同社では、経営トップの若返りを図り、新たな経営体制のもと当社主力事業であるゲーム事業のさらなる成長と企業価値の向上を目指すため、と説明している。

なお、2019年3月21日開催予定の第19回定時株主総会における監査等委員でない取締役の選任と総会終了後開催の取締役会における決議を経て、正式に決定する予定。監査等委員でない取締役候補者5名は以下のとおり。

 

 
KLab株式会社
http://www.klab.com/jp/

会社情報

会社名
KLab株式会社
設立
2000年8月
代表者
代表取締役社長CEO 森田 英克/代表取締役副会長 五十嵐 洋介
決算期
12月
直近業績
売上高339億円、営業利益21億円、経常利益15億円、最終利益7億6000万円(2020年12月期)
上場区分
東証一部
証券コード
3656
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