ユナイテッド、19年3月期は売上高90%増、営業益6.7倍で着地 1Qのメルカリ上場に伴う株式売却益が寄与 ゲーム事業はトライフォート連結化が寄与
ユナイテッド<2497>は、5月9日、2019年3月期の連結決算を発表、売上高275億8000万円(前々期比90.9%増)、営業利益110億8400万円(同6.7倍)、経常利益110億5800万円(同6.7倍)、最終利益70億800万円(同8.2倍)となった。
主なセグメントごとの状況は以下のとおり。
①アドテクノロジー事業…売上高64億2700万円(前々期比17.1%減)、セグメント利益4800万円(同91.5%減)
アプリ広告領域において「ADeals」が順調に拡大を続けているものの、ウェブ広告領域において、市場環境の変化を受け、上半期において主力事業である「adstir」の売上高減少や「Bypass」における特定業種での出稿量減少などに伴う売上高減少があり、減収減益となった。
②ゲーム事業…売上高26億5300万円(同48.6%増)、セグメント損益6億2900万円の赤字(前年同期4億8500万円の黒字)
トライフォートの連結子会社化と『東京コンセプション』のリリースにより売上高は増加したものの、新規タイトルの開発投資の継続や新作ゲームの不調により、増収減益となった。
③コンテンツ事業…売上高46億9300万円(同17.3%増)、セグメント損益3億2800万円の赤字(前年同期6億2000万円の黒字)
新サービスを開始したSmarpriseと、主力事業が好調なキラメックス、フォッグの貢献により売上高は増収となったが、セグメント利益はSmarpriseやアラン・プロダクツにおける既存高収益事業の縮小により減益となった。
④インベストメント事業…売上高138億8600万円(同1,358.3%増)、セグメント利益134億8700万円(同1,510.4%増)
第1四半期連結会計期間において、投資先であるメルカリの上場に伴う株式売却益を計上した。
なお、2019年3月期通期の連結業績予想は、合理的な業績予想の算定が困難であるため非開示としている。
主なセグメントごとの状況は以下のとおり。
①アドテクノロジー事業…売上高64億2700万円(前々期比17.1%減)、セグメント利益4800万円(同91.5%減)
アプリ広告領域において「ADeals」が順調に拡大を続けているものの、ウェブ広告領域において、市場環境の変化を受け、上半期において主力事業である「adstir」の売上高減少や「Bypass」における特定業種での出稿量減少などに伴う売上高減少があり、減収減益となった。
②ゲーム事業…売上高26億5300万円(同48.6%増)、セグメント損益6億2900万円の赤字(前年同期4億8500万円の黒字)
トライフォートの連結子会社化と『東京コンセプション』のリリースにより売上高は増加したものの、新規タイトルの開発投資の継続や新作ゲームの不調により、増収減益となった。
③コンテンツ事業…売上高46億9300万円(同17.3%増)、セグメント損益3億2800万円の赤字(前年同期6億2000万円の黒字)
新サービスを開始したSmarpriseと、主力事業が好調なキラメックス、フォッグの貢献により売上高は増収となったが、セグメント利益はSmarpriseやアラン・プロダクツにおける既存高収益事業の縮小により減益となった。
④インベストメント事業…売上高138億8600万円(同1,358.3%増)、セグメント利益134億8700万円(同1,510.4%増)
第1四半期連結会計期間において、投資先であるメルカリの上場に伴う株式売却益を計上した。
なお、2019年3月期通期の連結業績予想は、合理的な業績予想の算定が困難であるため非開示としている。
会社情報
- 会社名
- ユナイテッド株式会社
- 設立
- 1998年2月
- 代表者
- 代表取締役社長兼執行役員 早川 与規/代表取締役兼執行役員 金子 陽三
- 決算期
- 3月
- 上場区分
- 東証グロース
- 証券コード
- 2497