9月18日付の新聞記事ほか。

 本日から東京ゲームショウの一般公開が始まりますね。

 すごい混雑が予想されます。

 去年はビジネス、一般の双方に行きましたが、一般デーの方がやはり混んでました。当たり前ですね。

■KDDI、携帯向けソーシャルゲームで中国レクーと提携 
 9月18日付の日経新聞朝刊は、KDDIが17日、中国ソーシャルゲーム大手のレクーメディア(北京市)と提携し、携帯電話向けサービス「サンシャイン王国」を始めると発表した、と報じています。報道によれば、自分の仮想国家をつくる参加型ゲームで、アドレス帳データを活用して友人との交流を促す仕組みにした、とのこと。KDDIでは、携帯にソーシャルゲームの人気を取り込み、データ通信量の増大を図ることが狙いで、年内にも「アンドロイド」を搭載したスマートフォンやパソコン向けにも提供する、としています。

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【Sgameに掲載されていた記事】

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東京ゲームショウに覗く日本ゲーム業界の現実

 韓国メディアの記事を翻訳したものですが、韓国の方の見方は辛辣...ですが、ご指摘は一理あると思います。

本来ゲームショウというのはブースを整えた開発会社の新作ゲームを見る席ではない。その開発会社の今後のビジョンを見る為のものだろう。そういったビジョンを今の東京ゲームショウでは残念ながら感じることが難しい。多くの人々が新作ゲームを楽しんで満足している姿を見ると本当にこれでいいのだろうかと考えさせられてしまう。

 本来のゲームショウがそうあるべきなのかどうかはともかく、東京ゲームショウは、伝統的にバイヤーやユーザー向けPRイベント的な要素が強いのですが、現状、その機能すらも衰えているのではないかと感じることがあります。確かに、東京モーターショウのようなコンセプトゲームやアイディアレベルのゲームの出展はほとんどないように思えますね。将来の夢を語るような部分があってもいいかと思いますが、今のゲーム会社にそれだけの精神的余裕があるのかどうか。