アエリア、オリジナルタイトル第一弾『ギロチンハウス』の正式サービス開始

 アエリア<3758>は、同社の運営するゲームポータル「Aeria Games」で、ブラウザゲーム『ギロチンハウス』の正式サービスを開始したと発表しました。アエリア初のオリジナルタイトルになるそうです。 

 『ギロチンハウス』は、“罠を仕掛けて相手をハメる”をコンセプトとした国産ブラウザゲーム。開始時に与えられる自分の館に様々な罠を張り巡らせながら、侵入者(他のユーザー)を撃退して財産を守る一方、相手の館に侵入して相手の財宝を奪う、というゲームです。自分の館を拡張・強化したり、プレイヤーの行動を助ける使用人を使役してレベルを上げたりといった、様々な成長・育成・カスタマイズ機能も用意されているとのこと。

 今回、事前テストで寄せられたユーザーの意見や要望をゲーム内に反映して遊びやすくするともに、スタートダッシュキャンペーンとして、10月12日までにゲームを開始すると、「ルーターアイテム」が貰えるほか、通常よりも少ないメダルで一部機能が利用できるといった特典が用意されているそうです。

 

 公式サイトURL:http://p-casual.aeriagames.jp/guillotine/

株式会社アエリア
http://www.aeria.jp/

会社情報

会社名
株式会社アエリア
設立
2002年10月
代表者
代表取締役会長 長嶋 貴之/代表取締役社長 小林 祐介
決算期
12月
直近業績
売上高257億円、営業利益3億6400万円、経常利益4億1100万円、最終損益45億2100万円の赤字(2020年12月期)
上場区分
JASDAQ
証券コード
3758
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