
ハコスコは、7月5日、「VR旅行制作」ワークショップの提供と予約受付を開始すると発表した。
「VR旅行制作」ワークショップは、脳科学をベースにしたVRの医療福祉分野への活用を目指すブレインヘルス事業「GoodBrain」による「GBワークショップ」の新しい講座となる。本講座は、東京大学 先端科学技術センター 身体情報学分野 学術支援専門職員の登嶋健太氏が講師を務める定員4名の少人数制のワークショプで、VRツアー機能を活用したVR旅行の制作と体験の共有までを実践的に学べる内容となる。
また「GBワークショップ」には、他に「入門編」と「上級編」のワークショップがあり、「VR旅行制作」ワークショップは応用編という位置付けになります。「入門編」と「上級編」では、ハコスコ社が国内代理店販売を行う360度カメラ「Insta360 ONE」と「Insta360 ONE X」の撮影方法から映像編集の方法、360度カメラの効果的な活用方法などを学べる。

「VR旅行制作」ワークショップの対象者は、すでに「入門編」と「上級編」受講済みの方や、ご自身で撮影したVR映像を所有者が対象。また「入門編」「上級編」と「VR旅行制作」ワークショップの3講座をセット割引したプランも用意しています。さらに「VR旅行制作」ワークショップの参加者特典として、ハコスコストア「プロプラン」1ヶ月分利用無料(1万円相当)を提供する。

本講座で使う「ハコスコナビ」は、最大5名同時までVR映像を共有しながらボイスチャットで会話ができるサービスとなる。ウェブブラウザによるオンラインサービスなので、Oculus Goの標準ブラウザ、Safari(iPhone/iPadの標準ブラウザ)、Google Chrome(MacOS、Windows 7以上、Android 7以上のスマートフォン)であれば、多くのデバイスで「ハコスコナビ」を利用できる。
現在東京會舘新本舘で「ハコスコナビ」が導入されており、結婚式会場のブライダルフェアの案内などに活用しているという。また「VR旅行制作」ワークショップでは、Oculus Goを使い、VR旅行による体験の共有を実践する。

【VR旅行制作ワークショップ サービス概要】
<対象者>
『VRカメラ入門・上級ワークショップ』受講済みの方
自身で撮影したVR映像を持っている人。
360°カメラの操作を習得している人
日時:毎月第1火曜日18時-20時(実践ワークショップ、質疑応答含む)
定数:4名(少人数制)
費用:10,800円(税込)
「VRカメラ入門」「VRカメラ上級」も合わせたセット価格も用意している。
開催場所:ハコスコ本社(原宿駅竹下口から徒歩5分)
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-59-4クエストコート原宿510号
https://hacosco.com/access
参加者特典:ハコスコストア「プロプラン」1ヶ月分利用無料(1万円相当)
持ち物:名刺1枚、自身で撮影したVR映像、ノートPC・タブレット
講師:登嶋 健太(Kenta Toshima)氏
東京大学 先端科学技術センター 身体情報学分野 学術支援専門職員
Google Street View 認定フォトグラファー
総務省 異能vation ジェネレーションアワード 特別賞
高齢者施設で外出困難なお年寄りにVR(バーチャル・リアリティー)を活用した旅行体験サービスを提供している。