【ゲーム株概況(11/21)】コロプラが一時1400円まで上昇…『DQウォーク』の新イベント期待で 大和の「2」格下げでコナミHDが売られる
11月21日の東京株式市場では、日経平均は3日続落となり、前日比109.99円安の2万3038.58円で取引を終えた。米議会で可決された香港人権・民主主義法案にトランプ大統領が署名する見通しと報じられたことで、米中の関係悪化への懸念が強まり、日経平均は一時下げ幅400円超に達した。そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、コロプラ<3668>が一時1400円を付けるなど5日続伸した。コロプラは、この日の15時より、スクウェア・エニックスとの共同タイトル『ドラゴンクエストウォーク』で『ドラゴンクエストⅣ』イベントを開催すること予定されていたことで、イベント開始後の『ドラゴンクエストウォーク』のストアランキングの動きを先取りするような買いが入っているようだ。
また、ガーラ<4777>が急騰したほか、ケイブ<3760>やサイバーステップ<3810>、エクストリーム<6033>なども買われた。
半面、enish<3667>が反落し、大和証券が投資判断を「1」から「2」に引き下げたコナミHD<9766>も売られた。
ほか、ドリコム<3793>やアクセルマーク<3624>、マイネット<3928>などがさえない。
■関連銘柄

会社情報
- 会社名
- 株式会社コロプラ
- 設立
- 2008年10月
- 代表者
- 代表取締役社長 宮本 貴志
- 決算期
- 9月
- 直近業績
- 売上高259億3300万円、営業利益10億200万円、経常利益18億500万円、最終損益3億600万円の赤字(2025年9月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3668
会社情報
- 会社名
- コナミグループ株式会社
- 設立
- 1973年3月
- 代表者
- 代表取締役会長 上月 景正/代表取締役社長 東尾 公彦
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高4216億200万円、営業利益1019億4400万円、最終利益746億9200万円(2025年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム(ロンドン証券取引所にも上場)
- 証券コード
- 9766