ボルテージ、『アニドルカラーズ』の声優オーディショングランプリ受賞者のボイスを実装開始!


ボルテージ<3639>は、アニマルアイドル育成ゲーム『アニドルカラーズ』について、代々木アニメーション学院主催で、新キャラクターボイスを決める代アニ生限定・声優オーディションを仮想ライブ空間SHOWROOMにて開催し、そのグランプリが決定。グランプリを勝ち取った代々木アニメーション学院の学生達の収録が先日行われ、そのキャラクターボイスがゲーム内で実装した。

グランプリ獲得者


左から河野 竜也、 最上 あい、 湊 竜也、 福島 優衣

声優アニソン科 1年 河野 竜也(春宮流伽 役)

Q.実際に収録してみてどうでしたか?

私が想像していたものよりもずっと「職人」という言葉で表せられるような場所だと感じました。沢山練習して準備をしてきたはずなのに、 いざマイクの前に経つと思うように声が出なかったり、 感情が乗らなかったりしてしいました。しかし、 その時にプロの声優の方々から沢山励ましのお言葉を頂き、 終盤にはとてもリラックスして収録することが出来ました!プロの方々だけではなく、 同じ学院生の演技からも色々と勉強することが出来ました!

声優タレント科 1年 最上 あい(キャシー・モリス 役)

Q.実際に収録してみてどうでしたか?

マイクの前に立つまでは緊張していましたが、 マイク前では役に集中ができたように思います。授業中、 クラスメイトや先生から見られながら演技をしたり歌ったりしていることが力になっているのかもしれないと感じました。印象に残ったのは、 プロの方々と私たちとの大きな差でした。滑舌や発声の安定感、 自分の演技や声を客観視する力、 求められるものに寄せていく力、 すぐに判断して形にする力が差だと感じました。 早く先輩方のレベルまで上がりたいと心から思いました。

声優タレント科 2年 湊 竜也(編集長 役)

Q.実際に収録してみてどうでしたか?

今回プロの声優の方々とも一緒に収録をさせていただいたのですがプロの方々の演技を見て勉強になりました。自分との差を感じてより一層身が引き締まる思いです。 収録は楽しかったのですが緊張も凄かったですね(笑)

声優タレント科 2年 福島 優衣(事務スタッフ 役)

Q.実際に収録してみてどうでしたか?

すっごい楽しかったです!一緒に収録させて頂いたプロ声優の先輩方の技術を間近で、 生で聞けていつもより身が引りまりました。自分の頂いたキャラクターの収録時に、 色んなご指摘を上の方から沢山頂いた時は、 先輩方から「緊張するよね!」「大丈夫!リラックスすればいいよ!」と、 優しいお声をかけて下さり本当に感謝でしかありませんでした。モブキャラやガヤも収録させて頂き本当にいい経験を積めたと思います。あと、私含めた代アニ生4人と一緒に現場に向かったので沢山話せたし仲良くなれたのでは!と思います。

 
■『アニドルカラーズ』
 

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© Voltage
株式会社ボルテージ
http://www.voltage.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社ボルテージ
設立
1999年9月
代表者
代表取締役社長 津谷 祐司
決算期
6月
直近業績
売上高42億5700万円、営業損益8400万円の赤字、経常損益6300万円の赤字、最終損益3900万円の赤字(2023年6月期)
上場区分
東証スタンダード
証券コード
3639
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代々木アニメーション学院

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